同棲と同居は何が違う? 同棲するときの住民票の手続き、世帯主はどうする?|教えてAGENT

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同棲と同居は何が違う? 同棲するときの住民票の手続き、世帯主はどうする?

           

仲良しのカップル

こんにちは、エイブルAGENTです。先日お客様から「同棲と同居ってどんな違いがあるんですか?」とLINEで質問を受けました。

「彼氏と同棲する」や「夫婦で同居している」など、同じような意味として使われる二つの言葉ですが、同じように使ってしまうと困った事態に陥るケースもあります。

一概に同棲や同居といっても手続きが必要になるなど、やらなければいけないことがあることも。そこで今回は同棲と同居について、詳しく解説していきましょう。

同棲する部屋の選び方についてはこちら

「失敗しない同棲の部屋選びのポイントは?不動産のプロが解説!」

同棲のメリット・デメリットについてはこちら

「同棲をしよう。同棲のメリットとデメリット、間取り別費用や暮らしのルールについて紹介します」

同棲、同居、結婚、何が違うのか知ってる?

普段の会話でも同じように使われる「同棲」、「同居」、そして「結婚」という言葉ですが、それぞれには違った意味があります。最初は3つの違いについて解説していきましょう。

同棲とは

「同棲」とは誰かと一緒に住むことを指す言葉ですが、同居とは違い、「正式に結婚していない男女が同じ家で一緒に暮らすこと」を指す際に使われることが多い言葉となっています。例えば結婚を前提とした相手と一緒に住む際には同棲という言葉を使いますが、それ以外のケースでは同居を使うことが一般的でしょう。

同居とは

「同居」というのも同棲と同じく誰かと一緒に住むことを指しますが、同棲とは違い同居の場合は家族もしくは家族以外の人と一緒に住む際にも使う言葉としても利用されます。例えば友達などと一緒に住む際に使う「ルームシェア」は同棲ではなく同居を使うことが多いです。

また、自分の親や兄弟などの家族と一緒に住む場合は同棲ではなく同居を使うなど、同棲よりも広い意味で使われることが多くなっています。

結婚とは

結婚とは役所に結婚届を提出した一組の男女であることを表します。では「結婚している夫婦は同棲しているのか」と言うと必ずしもそうではありません。単身赴任などの何らかの事情が絡んだ結果、法律上は結婚しているのに一緒に住んでいない人というのは数多くいらっしゃいます。そのため、結婚=同棲しているものとは考えずに、結婚と同棲を別々に考えておくといいでしょう。

同居とルームシェアは何が違う?

同居は広義的に言うと、家族もしくは家族以外の誰かと一緒に暮らしている状態のことを指しますが、近年では友人など家族以外の人と一緒に住むことを「ルームシェア」という言葉で表すことが増えてきています。

3年以上の同棲は「内縁」関係として扱われることも

結婚をしていない一組の男女が長期間同棲生活をしていると、法律上は「内縁」関係であると扱われるケースがあります。これは事実上結婚している夫婦と同じような関係を築いているものの、婚姻届けを出していない男女のことを指し、大体3年以上同棲していると内縁として認められることもあります。

内縁関係になると、相続時における財産分与や扶助義務など結婚しているときと同じような権利を得ることができます。しかし名字の変更や子の摘出性など、できないことも多いため、内縁だからといって全てが認められるわけではない点に留意しましょう。

同棲をするときの住民票や世帯主はどうする?

同棲する際のお金のイメージ

同棲する際に気を付けなければいけないのは住民票や、契約時の世帯主の決め方です。特に世帯主の選び方ひとつで契約が可能かどうか決まることもあるので、慎重に選ぶようにしましょう。

同棲するときの世帯主はどうすればいい?

二人で住む場合は世帯主を決める必要があるため、あらかじめどちらを世帯主とするか話し合っておきましょう。

例えば片方は収入があって片方に収入がないなどの場合は、世帯主は収入があるほうにする必要があります。これは物件を所有している大家さんは基本的に世帯主の収入などで貸してもいいか判断するため、収入のない人を世帯主にしてしまうと審査が通らない可能性があるのです。

そのため、片方しか収入を得ていないような状況ならば、収入を得ている方を世帯主にすると契約まですんなり進めることができるでしょう。

同棲していることを隠したい場合は、それぞれが世帯主になるのもアリ

引越しをすると住民票を移すことになりますが、住民票には世帯主と同じ世帯の人の名前も記載されます。通常は特に気にすることもないかもしれませんが、例えば親に黙って同棲をしているなど、何らかの理由で同棲を隠しておきたい事情がある場合では不都合になってしまうでしょう。

もし同棲を知られて不都合がある場合は、それぞれを世帯主にすることも可能です。この状況ならば同じ住所に二つの世帯があるということなので、片方の住民票を取得されたとしても同棲がばれる可能性は低くなるでしょう。

同棲や同居をするときには二人暮らし向きの物件を探そう

友人との同居

同棲や同居など、二人で住む物件というと1DKや1LDK以上など広めの部屋が必要になっていきます。1Kなど一人暮らし用の部屋というのは二人で住むことを考慮せずに作られていないことがほとんどで、住む際に不都合が出てくることもあります。

二人以上入居可能な物件を探そう

1LDKなどの物件があってもどれでもいいわけではありません。入居条件の中に「二人暮らし可」といった記述がない場合は二人以上の入居を許可していない可能性があります。

もし二人以上入居不可の物件に黙って同居してしまって管理会社や大家さんにばれてしまうと、退去を命じられる可能性が高いです。同居する際には二人以上の入居を許可している物件を探しましょう。

ルームシェアや友人との同居でも二人暮らしが条件

恋人との同棲以外、例えば友人とのルームシェアを行う場合であったとしても、二人暮らし可能な物件が大前提となります。「ばれなければいい」という甘い考えを持っていると、万が一の際にトラブルが起きてしまうので、まずは二人入居可能な物件を条件に部屋探しをするようにしましょう。

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<参考リンク>

「失敗しない同棲の部屋選びのポイントは?不動産のプロが解説!」

「同棲をしよう。同棲のメリットとデメリット、間取り別費用や暮らしのルールについて紹介します」

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