賃貸契約の初期費用の内訳は?計算方法や抑えるポイントを確認しよう|教えてAGENT

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賃貸契約の初期費用の内訳は?計算方法や抑えるポイントを確認しよう

           

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こんにちは、エイブルAGENTです。LINEでお客様から「初めての賃貸契約で契約金など初期費用はどのくらいかかるのでしょうか?抑えられるところがあれば教えてください」という質問を頂きました。賃貸物件のご紹介を豊富に行ってきたエイブルが、初期費用の内訳・抑えどころを分かりやすく解説します!

 

その他、一人暮らしの初期費用を知りたい方はこちら

一人暮らしを始めるのにかかる初期費用はいくらですか?大学生・社会人・家賃別

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鍵交換は必須ですか?初期費用を抑えたいので後から自分でしたいです

 

まずは賃貸契約時に必要な初期費用の内訳を知ろう

賃貸契約ではどのような費用が必要となるのでしょうか?必ずかかるもの、任意でかかるものをそれぞれ見てみます。

 

賃貸契約時に必ずかかる初期費用

敷金家賃1~2ヶ月分退去時にクリーニングや状復帰を行う際の費用となる保証金
礼金1~2ヶ月分大家さんへのお礼のお金で、基本は返金されない
前家賃1ヶ月分家賃について、入居前に入居月分だけでなく翌月分も前納
日割り家賃1ヶ月分を日数で割った金額入居が月の途中だった場合の、家賃の支払い方法
火災保険約5,000~11,000円火災・水漏れ等のトラブル時に補償される損害保険への加入は必須
仲介手数料1ヶ月分大家さんとの間を仲介してくれた不動産会社などへ支払う紹介料です。エイブルAGENTでは仲介手数料が家賃の半月分(税抜き)となります。

 

賃貸契約時に任意でかかる初期費用

鍵交換約15,000~25,000円防犯対策の一つ。ディンプルキーなど防犯効果の高いものでは費用も高くなる
家賃保証会社利用料家賃の約30~70%連帯保証人を立てる代わりに家賃保証会社を利用する場合の利用料
消毒約30,000~50,000円退去時の消毒・クリーニング費用
コンシェルジュ等のオプション約2,000~10,000円タワーマンション等で多く、全入居者の管理費に均等に上乗せされる

賃貸契約の初期費用の目安は家賃の5ヵ月分!

 2.賃貸契約の初期費用の目安は家賃の5ヵ月分!

賃貸物件の契約でかかる初期費用の目安は「家賃の5ヶ月分程度」だと言われています。一人暮らしの場合の初期費用を、京王沿線つつじヶ丘駅周辺でワンルーム家賃5.25万円(2018/09/11時点「CHINTAIネット調べ」)のお部屋を借りたことを想定して簡単に計算してみましょう。

 

・敷金52,500円(1ヶ月分)

・礼金52,500円(1ヶ月分)

・前家賃52,500円(1ヶ月分)

・日割り家賃26,250円(15日分)

・火災保険10,000円

・仲介手数料52,500円(1ヶ月分)

 

合計で246,250円となり、家賃の約4.6倍となりました。仲介手数料については一般的に1ヶ月分が多いですが、エイブルの場合は52,500円→26,250円と家賃の半月分(税抜)になりますので、比較的お手頃となります!

※●仲介手数料の考え方
【宅建業報酬ルール(賃貸 媒介)】に記載がありますが、仲介手数料の上限金額は、賃貸の媒介に関して依頼者(貸主・借主)双方から合計で賃料の1.10ヶ月分までと決められています。尚、居住用賃貸の場合、依頼者(貸主・借主)一方から受取れる上限金額は、承諾を得ている場合を除き賃料の0.55か月分と決められています。

 

賃貸の初期費用計算方法

3.賃貸の初期費用計算方法

では、つつじヶ丘駅賃貸ワンルーム家賃相場5.25万円を例に、初期費用を必須・任意も含めて計算してみましょう!

 

必須の初期費用任意でかかる初期費用金額
敷金52,500円
礼金52,500円
前家賃52,500円
日割り家賃26,250円
火災保険10,000円
仲介手数料52,500円
鍵交換15,000円
家賃保証会社利用料20,000円
消毒30,000円
コンシェルジュ等のオプション2,000円
合計283,250円

任意の費用を含めると、家賃の約5倍になることが分かりますね。初めての賃貸生活であれば、この他に家電購入なども必要になりますので、賃貸契約時の初期費用は出来ればもっと抑えたいところです。

賃貸の初期費用を10万円以下に抑える方法

実は、賃貸の初期費用をなんと10万円以下に抑えることも夢ではありません!その具体的な方法をいくつかご紹介します。

 

単純計算なら家賃が2万円以下の物件を選ぶ

必ずかかる敷金・礼金といったものは家賃を基本として計算されることが多いですので、初期費用目安が5ヶ月分ということから単純に計算すれば「家賃は2万円以下」という賃貸物件を選びましょう。

 

その他の賃貸初期費用を抑える方法①:フリーレント

最近多い「フリーレント」とは、入居後1ヵ月~3ヵ月分の家賃が無料になるなど一定期間の家賃が0円という嬉しい契約形態のこと。但し、一定期間内の解約では違約金が発生することがほとんどですので、注意が必要です。フリーレント物件をお探しの際は、エイブルAGENTにお気軽にご相談ください。

 

その他の賃貸初期費用を抑える方法②:入居時期

多くの人が移動する1月~4月上旬を避け、4月中旬や真夏の7、8月に引越しを進めましょう。物件数が少なくはなりますが家賃の値下げ交渉をしやすくなります。入居時期に融通が利くのであれば、ぜひオフシーズンを狙いましょう。

 

その他の賃貸初期費用を抑える方法③:オプションをつけない

賃貸契約時に必ずかかってしまうもの以外はなるべく削っていくのが、初期費用を抑える得策です。但し、鍵交換は防犯対策として最低限行って欲しい項目ですね。

 

初期費用の予算を決めてから賃貸物件を探そう

賃貸契約時の初期費用について、抑えどころなどポイントを解説しましたがいかがでしたでしょうか?エイブルでは、「初期費用はこのくらいまでしか出せない」というお客様のご要望に合わせた物件の提案をさせていただくことが可能です。どんなケースでもまずはお気軽にご相談ください!

<関連リンク>

一人暮らしを始めるのにかかる初期費用はいくらですか?大学生・社会人・家賃別

鍵交換は必須ですか?初期費用を抑えたいので後から自分でしたいです


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