知らないと損をする!?窓のカーテンの種類や効果、選び方を紹介!|教えてAGENT

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知らないと損をする!?窓のカーテンの種類や効果、選び方を紹介!

           

光量を調節するイメージ

こんにちは、エイブルAGENTです。先日お客様に「引越したばかりでカーテンをまだ買っていないのですが、カーテンを選ぶ基準を教えてください」とLINEで相談を受けました。

 

そこで今回は賃貸物件でのブラインドやロールスクリーンなどを含むカーテンの種類や、サイズの決め方を解説します。カーテンは暮らしの質を守る大きな効果を持つアイテムです。見た目だけでなく遮熱や防寒などもしっかり考えてください。

 

その他、ブラインドとカーテンのそれぞれの特徴を知りたい方はこちら

「ブラインドとカーテン、どちらを選ぶべきですか? 窓まわりについてアドバイスが欲しい!」

 

キッチンには窓があった方が良いかどうか、しっかり検討したい方はこちら

「キッチンに窓のある生活とは」

 

窓のカーテンにはさまざまな効果がある

カーテンのイメージ

外から入る光量の調節

カーテンは外からの光を遮断してくれる能力を持っています。もしカーテンが無ければ、ゆっくり寝ていたい朝でも朝日が差せば目覚めてしまうかもしれません。また暑い夏の日差しをさえぎって快適さを保ってくれます。

 

外の寒さや暑さから守る

せっかく暖房で温めた部屋の空気も、カーテンが無ければ窓に接する外気で冷まされてしまい、暖房効果が下がってしまいます。カーテンは防寒の効果も持っているのです。また冷房を使っている場合も同様です。遮熱効果があるのでカーテンを利用することで冷房の効率を落とさないことも知られています。

 

騒音を軽減してくれる

カーテンの生地は音を吸収したり遮断したりする能力もあります。そのため屋外の騒音を軽減してくれる働きもしますし、逆に、内部の音が外部に漏れる量も減らしてくれます。

 

紫外線カット

カーテンやブラインドは太陽光に含まれる紫外線から私たちを守ってくれます。紫外線を浴びることは健康上必要ではありますが、浴びすぎると日焼けやシミ、そばかすの原因になります。

 

また、カーテンは紫外線による床や畳、大事な家具や本類の劣化も防いでくれます。

 

防炎

カーテンは種類によって防炎機能を持っているものもあります。火災が起こった場合、防炎カーテンでしたら燃えにくいので、わずかな時間でも火災の広がりを防いでくれます。緊急事態ですから、そのほんの数分が貴重な人命を守ってくれることもあるのです。防炎ではないカーテンは燃えやすく、かえって危険を助長してしまいます。

 

外からの視線の遮断

カーテンは外部の視線をカットしてくれます。部屋でくつろぎたい時に通行人と目が合ったり、外部から丸見えではゆったりくつろぐことはできません。レースのカーテンなら外部からの明るさを取り入れつつ視線をカットして暮らしの質を上げてくれます。

 

窓のカーテンにはさまざまな種類がある

シェードカーテンの画像

ダブルロールカーテン

ダブルロールカーテンは、ロールスクリーンが2枚の布で構成されているタイプです。横開きのカーテンでレースタイプと遮光タイプを使い分けるのと同様の効果を得ることができます。

 

ロールスクリーン

ロールスクリーンは横開きのカーテンとは異なり、遮光や遮熱をしない時は上部に丸く巻き取っておき、必要な時に、下に向かって生地を伸ばして使います。カーテンのように左右に束になることが無いので、窓を広く部屋をすっきり見せる効果があります。あまり知られていませんが、洗うことが可能なタイプもあります。

 

ブラインド

ロールスクリーンのように上下に動くタイプですが、ロールスクリーンが1枚の生地で出来ているのに対して、ブラインドは薄い板状のものをたくさん並べてある構造です。板の角度を調整することで採光量を効果的に調整することができますし、閉めた状態でも風通しを得ることも可能です。アルミなどで出来ているものが多く、カーテンよりも水に強いので水回りに配置できます。

 

シェード

シェードタイプは布地を上下方向にたたむことで窓の外の灯りや景色を楽しむことができます。外観のオシャレさから最近普及してきています。

 

実は知らないカーテンの測り方

測ったはずなのに届いたカーテンのサイズが違った?!

カーテンをオーダーで購入するときしっかり測ったはずなのに届いたもののサイズが合わない、という事があります。それはなぜなのかをこの項目では解説します。

 

カーテンのサイズを測るときに注意すること

カーテンを測る場合の失敗の多くは、窓のサイズを測ってしまうことです。カーテンの大きさを決めるためにはカーテンレールを基準に測ることが重要です。

 

カーテンレールでフックを引っ掛ける輪の部分を「ランナー」と言いますが、カーテンの横幅としては、一番外側の、固定されて動かないランナーを基準に計測してください。カーテンレールの固定ランナーの左端から右端までの間隔が横幅です。

 

この数値をメモした後、検討するのはカーテンのヒダのタイプです。1.5倍ヒダと呼ばれるタイプは例えば1.5mの生地を使いますがヒダの加工で仕上がり幅を1mにします。2倍ヒダと呼ばれるタイプなら2mの生地で1mの仕上がりにするわけです。

 

そしてこの1.5倍ヒダ、2倍ヒダなら先に測った横幅の1.05倍が仕上がり幅です。

 

フラットカーテンと呼ばれるヒダを取らないタイプなら、横幅の1.3倍です。ヒダが無いのにヒダがあるタイプより大きいサイズで作るのは不思議に感じるかもしれません。これはヒダが無い分余裕をもって作らないと自然で美しいたるみができないと考えてください。

 

カーテンの開き方によって長さを決めよう!

窓の中心を基準にして左右に開くのが両開きタイプ、この場合、上の仕上がり幅の半分の幅のサイズが2枚必要になります。片開きは右か左の一方向にだけカーテンを開閉する作り方で、上記で計算した幅の通りのサイズのカーテンを1枚作ります。

 

窓のカーテンの選び方でお困りの方はぜひエイブルAGENTにご相談を

窓のカーテンにもロールスクリーンやブラインドなどさまざまなタイプがあり、遮熱や防寒などいくつもの効果があることをご理解いただけたことと思います。賃貸物件を検討するとき、カーテンの選び方がわからないという事は多いと思います。そんな時は遠慮なく私たちエイブルAGENTにご相談ください。私たちは賃貸物件を構成するあらゆる要素に精通していますので、間取りや物件価格だけでなくカーテンの選択までアドバイスすることができます。

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<関連リンク>

「ブラインドとカーテン、どちらを選ぶべきですか? 窓まわりについてアドバイスが欲しい!」

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AGENT男性スタッフ・S

趣味はランニングとAppleの買い物。ランニング中に新しい街や物件を見るのが好きですね。

 
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