壁紙が汚れた!原因と対策方法を紹介|教えてAGENT

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壁紙が汚れた!原因と対策方法を紹介

           

壁を掃除している手

はじめまして、エイブルAGENTです。壁の汚れ、皆さんはどのように掃除をしていますか?日々多くのお客様から壁汚れの落とし方や対策、汚れにくい壁についてなどの質問をいただきます。気をつけていても着いてしまう壁汚れ。今回は壁汚れの原因と対策、汚してしまった場合に起こる問題などをご紹介します!

 

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賃貸で壁紙を汚してしまったらどうなるの?

「気が付いたら壁が汚れてしまっていた…。なにか対処が必要なのか?」と退去時に考える方も多いと思います。賃貸物件で壁を汚してしまった場合、以下のような対応が必要になる場合があります。

 

次の人に貸すために壁紙を張り替えなくてはいけない

何も家具がない部屋の壁

賃貸物件は退去時に原状回復する義務があります。自分の退去後にも新しい人が入居するためです。退去の際に壁紙があまりにも汚れている場合は、次の居住者が入る前に壁紙の張替がおこなわれます。

 

壁紙を汚すと退去時費用が一気に上がる

壁紙のヤニ汚れ、掃除不足のシミやカビその他傷などは居住者の責任となり、退去時に壁紙を新しくする費用を請求される可能性があります。タバコによって部屋一面の壁が汚れていた場合や、壁に生活臭が染みついてしまっている場合などは敷金だけでは賄うことが難しく、退去時に請求される費用がさらに大きくなることもあります。

 

壁紙の価値は6年で1円になる!?

退去時にトラブルとなりがちな壁紙ですが、一般的に壁紙が使える年数は6年程度といわれており、6年に近くなればなるほど退去時の居住者側の負担は減っていくのが普通です。6年を超えた壁紙については、傷や汚れなどがついていたとしても居住者側に張替費用を請求することは難しくなるようです。

 

壁紙はなぜ汚れてしまうのか

床や家具などとは違い、直接汚すことは意外と少ない壁。しかし気が付いたら汚れていることが多々あります。それには下記のような原因があるのです。

 

汚れの原因①湿気が原因のカビ

なかなか防ぎづらいのが湿気を原因としたカビです。直接居住者が湿気を発生させていなくても、寒暖差による結露や雨続きによる湿度の上昇などで意外と簡単に壁にはカビが生えてしまうものなのです。あまり意識しない家具の裏など気が付いたらカビがびっしり…なんてことにならないよう注意したいですね。

 

汚れの原因②キッチンの油はねやマジックの油性汚れ

こちらは生活していくうえでうっかりついてしまうパターンです。調理の際だけでなく食事の際にも気が付かないうちに油などが飛び散ってしまっているものです。小さな汚れの積み重ねが思いもよらないほど汚い壁の状況を作ってしまうのです。油性マジックなどによる裏映りも注意したいポイント。壁はもちろんながら、床にも裏映りしてしまうことが多いので注意しましょう。

 

汚れの原因③ヤニや手垢の汚れ

生活するうえで意外と壁に付着してしまうのが手垢です。1回1回はほとんど影響がないのですが、頻繁に手をつく壁などは気が付いたら手のあとが…なんてことにもなりかねません。

 

喫煙者の方は特にヤニ汚れに注意しましょう。部屋全体の壁に影響を及ぼしますし、気が付かないうちに濃い汚れがこびりついている場合があります。また、部屋が汚れることを避けてベランダで喫煙していると近所トラブルに発展する場合がありますのでそちらも併せて対策するようにしましょう。

 

汚れごとの対処法

多くの種類がある壁汚れですが、それぞれに適した対処法があります。ここでは先に挙げた3つの原因による汚れについて、対象法をご説明します。

 

汚れの落とし方①湿気が原因のカビ

壁についたカビ汚れは、多くの企業が販売しているカビ用のカビ取り剤を用いることで除去することができます。商品ごとに、水で薄めたうえで使用する場合や壁に直接吹きかけて良い場合など特色がありますので注意して使用しましょう。

 

カビ取り剤は優秀ですが、非常に強力です。誤った方法で使用すると壁紙自体を痛めてしまいかねませんので、取り扱いには十分気をつけましょう。

 

汚れの落とし方②キッチンの油はねやマジックの油性汚れ

掃除用具と重曹

油汚れなどは、ただ布などで拭いてしまうとそのまま伸びてさらに汚れが広がってしまう場合があります。また、水を弾くためただの水拭きで除去するのも難しいようです。

 

対策として重曹を含んだ水やアルコールなどを使用すると非常に簡単に落とすことができます。一度ついた油汚れは放置されればされるほど落ちにくくなりますので、油汚れを見つけたらすぐに対応しましょう。

 

汚れの落とし方③ヤニや手垢の汚れ

ヤニ汚れも非常に対応が大変な汚れの1つです。手順としては市販の洗剤などを気になる部分に吹き付けた後、スポンジ・ブラシなどで汚れを取っていき、最後に仕上げの水拭きといった流れです。注意すべきポイントとしては、汚れを取る際に素早くふき取ること、こまめにスポンジ・ブラシを洗うこと、そして最後の水拭きはきっちりと拭き上げることの3点です。

 

長年堆積したヤニ汚れは非常に落ちにくく、洗浄には非常に労力を使います。そのため喫煙者の方はこまめに壁を掃除する習慣をつけておいたほうが良いかもしれませんね。

 

壁を守る汚れ対策

壁汚れの対策をご紹介しましたが、壁はその広さもあって掃除するのも一苦労ですよね。極力掃除しなくてよいように、事前に対策をおこなっておきましょう。

 

室内の湿度を管理する

カビは温暖で湿度の高い空間でよく発生します。家の中であればカビの養分となるものも多く栄養には困りません。日本の気候でいえば梅雨~秋口ほどまではカビが発生しやすい気候であると思っておくとよいでしょう。

 

カビ対策には何といっても除湿が大切です。エアコンの機能を使用したり除湿器を使ったりして部屋に湿気がこもりすぎないようにしましょう。特に梅雨などは雨のため窓を閉め切りがち。高い湿度と相まってカビが元気に発生してしまいますよ。

 

空気清浄機の活用

カビやヤニ汚れにも有効なのが空気清浄機です。100%完璧にとはいきませんが、かなりの割合でヤニやカビをカットしてくれるようです。ある程度お値段がするもののほうが音も静かで高性能である場合が多いようです。

 

壁用汚れ防止グッズの活用

各メーカーから様々な壁汚れ防止グッズが発売されています。薄い膜のような保護シートから、おしゃれなインテリアにも活用できそうなパネルシート、少し慣れが必要なコーティング剤まであなたの目的に合った商品を選ぶようにしましょう。

 

汚れにくい壁を選ぶ

真っ白の壁は非常に清潔で涼やかな印象を与えてくれますが、反面汚れが非常に目立ちます。濃い色の壁であれば多少の汚れは目立たず、快適に生活できるかもしれません。

 

汚れを見つけたら早めの対応を心がけましょう

普段の生活と壁汚れは避けては通れない関係、可能な限り手間をかけずきれいな状態を保っておきたいですね。あまり壁の汚れなどを気にしたくない!といった方は私たちエイブルAGENTにご相談ください、色の濃い汚れの目立たない壁の物件から、壁紙に比べ掃除が容易な打ちっぱなしの壁の物件まで幅広くご紹介できます。ぜひ引越しの際はエイブルAGENTにご登録ください!

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