【東京で一人暮らし】昔と今は何が違うの? 子どもの一人暮らし向けの賃貸を探すノウハウまとめ|教えてAGENT

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【東京で一人暮らし】昔と今は何が違うの? 子どもの一人暮らし向けの賃貸を探すノウハウまとめ

           

家族で物件を探すイメージ

こんにちは、エイブルAGENTの女性スタッフ・Nです。先日お客様から「子どもが東京で一人暮らしをすることになりました。上京に向けて部屋探しの方法を教えてください」とLINEで相談をうけました。

 

そこで今回は、東京で学生さんが一人暮らしするときに、一般的に何から始めるべきかなど、賃貸物件探しのコツを丁寧に解説していきます。最後まで読んで物件探しの参考にしてください。

 

その他、上京後に区役所でするべきことを知りたい方はこちら

「上京した後に区役所でしなければならないこと。」

 

賃貸契約の初期費用を安くしたい方はこちら

「初期費用は0円に出来る?賃貸業界の仕組みと抑える方法をご紹介」

 

子どもの上京に合わせて部屋を探そう!

部屋探しは誰がするべき?

子どもが一人暮らしをするにあたって部屋探しは誰がするべきでしょう?

 

今回、私たちエイブルAGENTが行った調査によれば、保護者が30代の場合、子どもと協力して選んだ人が100%という結果でした。しかし、今回の調査では母数自体が少なかったので、一例として参考にしてください。

 

それ以外の40、50、60歳代は半数以上が子どもと親が協力して選んでいますが、親が決めたというケースも40%を超えているので少数とは言い難い結果です。

 

また、全世代で共通しているのは、「子どもだけで決めた」という数値はゼロという点です。これを踏まえれば、「何らかの形で親が介入しているのは間違いない」、「子どもが住む場所だからと言って、全権を子どもに任せた親はいない」という結果が見えてきます。

 

住みたいエリアを決めよう

エリアを選ぶには、まず大学の最寄り駅に乗り入れている鉄道の沿線から選ぶことをおすすめします。自転車でも行ける距離で探したり、乗り換えが無い場所を探したりすると、快適に通学することができます。

 

また、住む地域の治安は重要な要素ですから、警視庁のHPで犯罪の発生マップを確認するなどして注意しましょう。

 

部屋探しの方法は、年齢を問わずネット検索が一般化している!

私たちエイブルAGENTの調査によると、子どもが一人暮らしをするときに保護者がどのように部屋探しを進めたか、というアンケートの回答から見えてきた共通項目について、ご紹介いたします。

 

30歳代、40歳代の保護者がネットの情報を駆使していることは予想をしていましたが、意外にも60歳代でも「不動産会社に行く」の14.3%よりも、「インターネットにて一人暮らしに関する情報収集をした」が33.3%と圧倒的に多くなっています。住宅情報は、今ではネット検索が主流になっていると気づかされる結果となり、私たちエイブルAGENTも、今後ますます皆さまに良い情報をお届けしよう! とやる気に燃えています。

はじめての一人暮らしをさせる際、気をつけておくポイント

自転車通学をするイメージ

物件の「譲れない条件」と「優先度」を決めよう

一人暮らしをするのは子どもでも実際にお金を出すのは親、というケースが多いですから、どんな物件を選ぶかは事前によく話し合っておくことが必要です。予算や広さ、通学の快適さなど、「譲れない条件」と「譲歩可能な条件」を列挙して、「優先度」を決めておくとスムーズに物件探しができます。

 

賃貸情報サイトを見て、相場感を確認する

東京に引越しをする場合、平均家賃相場は他の都道府県より明らかに高い価格で推移しています。そのため、使用する鉄道沿線の駅ごとの相場を把握しながら検討しましょう。

 

予算と照らし合わせて物件をチェックしよう

家賃は子どもの月収入の1/3以下であることを目安にしましょう。これを超えると生活費を圧迫するケースが増えますし、それをカバーしようとするとアルバイトに使う時間が増えて、学業に集中できないといった本末転倒なことも起こります。

どんな物件が子どもにとって良いのかを考えよう

治安の良い立地のイメージ

住む地域を決めるにあたって知っておいた方が良いこととは?

子どもの一人暮らしに向けて親が最も欲しい情報は何でしょう? 私たちエイブルAGENTがとったアンケートでは「コンビニやスーパーの位置情報」が1位(23.7%)、2位は僅差で「家賃相場」(23.5%)、3位が「最寄り駅のアクセス」(19.3%)という結果でした。

 

やはり親にとって気になるのは、子どもがしっかり食事をしているか、という点だということがわかります。

 

インターネットを使って情報を得よう

エリア情報をネット検索するのも重要な作業です。特に親子で物件探しをする場合、世代によるイメージの差などもありますから注意しましょう。例えば六本木ヒルズや東京スカイツリーなどは2000年以降に作られていますから、親の世代と子どもの世代でその場所のイメージが大きく違う場合があります。

 

エイブルAGENTは、現在の東京の住みやすい街について多数の記事を作っていますので、ぜひ参照してください。

「東京の住みやすい街を教えてください。おすすめの街10選」

 

敷金・礼金・仲介手数料などの初期費用をチェックしよう

物件を選ぶ際は敷金・礼金・仲介手数料などもしっかりチェックしましょう。それぞれ家賃の1ヶ月分が相場ですが、1.5ヶ月、2ヶ月と高めに設定された物件が無いわけではありません。

 

また、逆にしっかり探せば初期費用が安い物件もあります。さらに私たちエイブルAGENTを通じて賃貸契約していただければ、全ての物件で仲介手数料は0.5ヶ月分しかいただきませんから非常にお得です。

 

お子様の上京、エイブルAGENTがサポートします!

保護者にとっていろいろな意味で心配がある、子どもの東京での一人暮らしですが、物件情報だけではなく、引越しや東京都内の地域情報まで私たちエイブルAGENTにご相談ください。一人暮らしに適した間取りの案内や、上手な部屋の片づけ方など、賃貸物件にまつわる情報でしたら、私たちは大部分のことをカバーできます!

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<関連リンク>

「上京した後に区役所でしなければならないこと。」

「初期費用は0円に出来る?賃貸業界の仕組みと抑える方法をご紹介」


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