同棲を検討中。賃貸物件の探し方や契約について教えて!|教えてAGENT

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同棲を検討中。賃貸物件の探し方や契約について教えて!

           

同棲 物件

初めまして、エイブルAGENTの女性スタッフです。先日エイブルAGENTにLINEでお問合せいただいたお客様の中に「同棲を検討しているが初めての事でどうしたらいいのかわからない」という方がいらっしゃいました。確かに同棲となると一人暮らしとは異なりますので、賃貸物件の選び方も大きく変わってきます。まずはメリットデメリットを把握して、選んでいくのが良いでしょう。詳しく紹介してきます。

同棲のメリットって何?

お金の負担が少なくなる

管理費や敷金礼金は人2住むからといって2倍取られるということはありません。1人であれば全額負担していたものを、2人であれば半額の負担にすることもできるでしょう。今まで一人暮らしの方であれば、外食がメインで食費が多く掛かっていたものを、家での食事に変えるだけでも相当な節約になるでしょう。できた余裕分を家賃に充てれば賃貸物件の選択の幅が広がります。

良い賃貸物件に住める

2人で家賃を出し合えば、好立地で広い賃貸物件に住むこともできます。人数が多いので必然的に広い賃貸物件にせざる負えない部分はありますが、お互いが納得できるのであれば狭くても良いので駅近にするなど、選択肢も増えます。

同棲のデメリットってあるの?

お金のトラブルが起きやすい

同棲はお金のトラブルが起きやすいです。特にはじめての同棲ではお金の負担割合を決めておくと良いでしょう。「家賃はどうするのか?」「食費や光熱費は?」細かい部分まで決めておかなければ、ストレスの原因や喧嘩の原因にもなりえます。

部屋が狭くなる、プライべートが少なくなる

特に一部屋しかない物件ですと、ずっと一緒に居ることになります。いくら広い部屋でも2人いれば狭く感じるのも無理はありません。また1人になれる場所もトイレやお風呂しかないので、ストレスになってしまう場合もあります。

先輩カップルが同棲を始めたきっかけは?

インターネット調査の結果でほぼ9割の占めた理由が、

・結婚を見据えて

・ただ一緒に暮らしたかった

の2つで、最も多かったのが「結婚を見据えて」という理由です。

結婚となると一緒に長く住む前提ですので、賃貸物件選びも慎重に行いたいですよね。

同棲におすすめの間取りって?

様々な間取りの部屋がありますが、今回は同棲の方に人気の間取りを紹介していきます。

1LDK

メリット

1番のメリットは家賃が安いことです。同棲するには十分な広さを確保できているので、特にこだわりがない場合にはおすすめです。また部屋が一部屋な為、ずっと一緒に生活していたい方達には嬉しいですね。

デメリット

一部屋しかないので生活リズムが違うとかなりストレスになります。「一方はテレビを見ていたいのに、一方は朝が早いから寝かせてほしい」となるとお互い気を遣いますよね。

2DK

メリット

生活する部屋の他に、部屋がもう1つあります。一般的には寝室にする場合が多いです。これならば生活リズムが違っても大丈夫です。また、寝室と生活スペースを分けたいという方にもおすすめです。

デメリット

1LDKと比べて部屋数が増える分家賃が増える傾向にあります。

しかし子供が出来たときの事も考えると最低でも2DK以上、2LDKくらいは必要になってくるでしょう。

新しく子供が1人増える事以上に、子育ての道具や衣類などでかなりの場所を取るからです。

同棲の家賃の目安を教えて!

一般的に言われているのが手取り収入の3分の1以内に抑えます。しかし同棲の場合、半分ずつ払うのか?収入に合わせて払うのか?によっても変わってきます。一方の方は、収入が少ないのに同じ額を払っていくのは大変ですよね。

なので収入の割合に応じて負担額を決めるのが一番良いでしょう。

家賃が12万円の場合・・・

手取り収入→Aさん:21万円 Bさん:15万円

家賃負担額→Aさん:7万円 Bさん:5万円

家賃が9万円の場合・・・

手取り収入→Aさん:15万円 Bさん:12万円

家賃負担額→Aさん:5万円 Bさん:4万円

2人の収入を足した3分の1が家賃だとすると、お互いの手取り収入の3分の1が家賃の負担額になります。

生活費ってどれくらいかかるの?

はじめての同棲だとどれくらいのお金が掛かるのか想像しにくいですよね。今回は大体の目安を紹介していきます。あくまでも目安ですので、節約できているか? 無駄遣いしていないか? の確認をしてみてください。

水道代(2ヵ月)5,000円前後
電気代5,000円前後
ガス代5,000円前後
ネット回線類4,000円前後
食費5~7万円程度
その他雑費5,000円前後
家賃7~13万円程度
合計14万~20万程度

あくまで一例ですがこのようなモデルが一般的ではないでしょうか?是非参考にしてみてください。

同棲を始めるうえで必要な初期費用

意外とお金が掛かるのが同棲を始める前になります。貯金がある程度あっても初期費用を計算に入れないと計算が大きく狂ってしまいます。

敷金、礼金

家賃の1ヵ月分が目安になっています。しかし物件や不動産会社によって変わってくるので確認が必要です。同棲をする物件は一人暮らしの物件よりも家賃が高くなる傾向にあるので、敷金礼金の額も大きくなります。こちらも話し合って負担額を決めると良いでしょう。

家具家電

最低限必要な家電類「冷蔵庫」「電子レンジ」「洗濯機」「テレビ」で最低でも10万はみておいた方が良いでしょう。家具も「テーブル」「椅子」「タンス」などで2万円程度はみておくとして、12万円ほどの予算は持っておきましょう。

同棲のために部屋を探すにあたりやっておくべきことってある?

必ずやっておく必要がある事はありませんが、やっておいた方が良いことはあります。2人で暮らしていく大切な物件です。できることはすべてやっておきましょう。

2人で話し合っておく

話し合うことで優先順位が明確になります。例えば家事を行わないAさんとBさんではキッチンへの重要度が全く違います。事前にお互いの意見を確認しあうことで物件選びもスムーズになりますし、あとからのトラブルも防ぐことが出来ます。

話し合わずに賃貸物件選びを始めてしまった場合、お互いの主張がぶつかり合ってなかなか決まらない場合が多いです。それだけならまだ良いですが、一方がごり押しして決まってしまった場合、もう一方の方はストレス感じながら生活しなければなりません。

先輩カップルはどうした? リアルな声を紹介!

実際に同棲を行っている方達の「これはやっておいてよかった」というお声を紹介します!

「家賃の負担をどうするかを相談した」(男性・39歳・神奈川県)

家事分担というのはトラブルの元ですよね?あらかじめ決めておくことで、「やった」「やらない」のストレスも減りますし、自分の分担する家事をやってくれた時は素直にありがとうと言えるので良いコミュニケーションにもなりますね。

同棲を始める際の契約について教えて!

保証人ってそれぞれ必要?

連名契約で大家さんの信用を上げる場合は、2人とも必要です。片方が契約してもう片方の方は同居という扱いであるなら、1人で大丈夫です。

世帯主ってどっちになるの?

どちらでも大丈夫です。片方を世帯主にすることもできますし、お互いに住民票を取って世帯主になる事も出来ます。

光熱費の名義はどっちにすればいい?

どちらか片方にする必要があるので、話し合って決めた方が良いでしょう。一般的には男性が多い傾向にあります。

結婚していないけれど、会社には言ったほうがいいの?

同棲の報告は必要ありませんが、保険などの観点から転居届は出す必要があります。

先輩の声を参考に賃貸物件を見つけて同棲生活スタート!

エイブルAGENTではLINEで同棲用の物件の紹介を行っています。また、不安なことや些細な質問も受け付けております。初期費用の計算なども行っていますので、是非ご活用ください!

※アンケート調査について
調査方法:インターネット調査
調査時期:2018年3月
調査対象:恋人との同居経験がある全国の男女・20歳~39歳
調査人数:400人(男200人/女200人)

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<関連リンク>
同棲の際の住民票について教えてください。世帯主の扱いや手続き方法が知りたい!
同棲のしやすい間取りってなんですか?メリットとデメリットを解説


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