先人から学ぶ!物件の探し方の7つのコツと9の失敗談|教えてAGENT

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先人から学ぶ!物件の探し方の7つのコツと9の失敗談

           

電球4つ

こんにちは、エイブルAGENTです。先日お客様から「物件の探し方のコツって何ですか? 」とLINEでご質問をいただきました。エイブルAGENTには全国多数の賃貸物件と、その土地の情報がしっかりと備わっています。いつから物件探しをすれば良いのか、どんな時期が引越しに向いているのか、物件探しで気をつけることはどんなことか…といったことから、女性でも安心して暮らせる街選びやアクセス優先の物件選び、穴場な土地やファミリー向けの賃貸情報まで様々な物件の探し方をご提案します。

 

その他、賃貸物件探しに最適な時期の情報はこちらから
賃貸物件探しにいい時期や物件の選び方は? 不動産のプロがコツを伝授

 

敷金・礼金ゼロについてのメリット・デメリット情報はこちらから
ゼロゼロ物件はお得なの? メリット・デメリットと物件探しの注意点を教えて!

 

この疑問の目次

なぜ物件の探し方のコツを理解する必要があるのか

初めて一人暮らしをする人や初めて物件探しをする人の多くは、入居後に「もっと広かったら」「もっと安かったら」など、不満を感じることがよくあります。移り住んだ後の不満を極力少なくするためには、まず物件を探す段階でしっかりと探し方のコツをつかみ、最適な賃貸物件を選べるスキルを身につけることが重要です。コツや先人の失敗談の内容を理解してから物件探しをすることで、引越し後も快適な新生活が送れるようになります。

 

物件の探し方のコツ1:家賃を決める!

引越すことが決まったら、まずは家賃を決めることから始めましょう。家賃は毎月かかるので、「なんとなくこれくらい」と適当に家賃の設定を決めてしまうと、後々生活が厳しくなる場合もあります。自分の収入に見合った家賃設定をしましょう。

 

家賃の決め方:自分がどの程度1ヵ月で消費するかを知る

自分が1ヵ月にいくら使っているのか知ることが、家賃を決める第一歩です。ここから削れない出費(携帯や車の維持費、保険料など)を差し引いて残ったお金が、自由に使える金額になります。

 

実家住まいの場合の出費例

出費項目金額
居住費(家に入れるお金)30,000円~
食費15,000円~
携帯電話代6,000円~
交際費12,000円~
教養娯楽費7,500円~15,000円
保険料3,000円~
雑費20,000円~

 

上記に挙げた出費は最低でも月93,500円かかっています。手取り15万円を例としてこの金額を差し引くと残りは56,500円となります。これが貯金などに回せる自由なお金になります。

 

居住費は、実家に入れているお金のことです。これに関しては入れていない人もいます。その他、食費に関しては表では15、000円となっていますが、実家暮らしの場合は実際にはもう少し抑えられると思います。雑費に関して、男性に比べて女性は洋服やコスメなどで出費がかさみます。この他にも交通費や保険料が人によってはかかってきますので、自分なりの出費表を書き出して作っておくと把握しやすいでしょう。

 

月によって変動する食費の目安をつける

実家暮らしでは一人暮らしと比べて光熱費などの出費が抑えられるため、自由になるお金を多めに確保することができます。これは将来のために貯蓄に回したいところですが、実家暮らしだとその辺がとてもルーズになりやすい傾向にあります。毎月どの程度まで食費または交際費として使用して良いのか、目星をつけておくことが大切です。

 

物件の探し方のコツ2:場所を決める!

地図

土地の値段は毎年、公示価格として国から発表されています。これはつまり、場所にはその土地の相場というものがあるということです。家賃の相場を意識せずに、「人気の地域に住む!」と決めて不動産会社へ訪れると、その相場を目の当たりにし「自分の家賃設定では住めないんだ…」と後悔することも少なくありません。住む場所を決めるためには、自分の収入に見合った家賃相場の土地を探すことも重要です。

 

住みたい場所が決まっている場合

引越しを考えている人の中では、住みたい場所が決まっていることが多いと思います。住みたい場所が決まっている場合は、まずネットでその街や場所の物件を検索してみましょう。その中に家賃や環境など、自分の条件にあった賃貸物件があるかどうかを調べておくとスムーズに進みます。

 

住みたい場所が決まっていない場合

まだ住みたい場所が決まっていない場合は、CHINTAIネットの通勤通学検索で自分の条件を入力し、物件を探してみましょう。条件を入れることで街や物件を絞り込むことができます。その中で気に入った物件がどのあたりにあるのかを確認し、その街のイメージをあらかじめ掴んでおくのがおすすめです。

 

土地勘など全くない場合

住む場所は決まっている、または決まった!という方でも、初めての場所は土地勘がない状態だと思います。住みたい土地を自分で調べるのも重要ですが、「時間がなくてできない」「どうやって調べたら良いのか分からない」という時は、ぜひエイブルAGENTにご相談ください。エイブルAGENTでは豊富な賃貸物件とまたその物件の周辺環境や生活環境をしっかりと把握し、お客様が安心できる物件探しのご提案をしております。

 

物件の探し方のコツ3:支払える初期費用を決める!

初期費用の目安は家賃の5ヵ月分程度!

引越しの初期費用にかかるものには、敷金、礼金、前家賃、仲介手数料、火災保険料などがありますが、これらを合算すると、だいたい家賃5ヵ月分の費用になってきます。家賃が安くても、初期費用にはそれ相応の金額が必要になるため、それが支払えない場合は敷金、礼金なしの物件や仲介手数料なしの物件、またはフリーレント物件などを探すことをおすすめします。

 

一人暮らしをはじめる際の初期費用にかかる詳しい内容は、こちらをどうぞ→

一人暮らしを始めるのにかかる初期費用はいくらですか? 大学生・社会人・家賃別に解説

 

物件の探し方のコツ4:物件を決める!

住みたい土地が決まったら自分の条件とすり合わせ、たくさんの賃貸物件紹介の中から後悔のない部屋探しをはじめましょう!

 

決めたエリアと家賃の範囲内で気になる物件を探す

住むエリアを決めたら、部屋の広さや駅までの距離などの周辺環境を把握し、その土地の家賃相場を調べて自分が支払えるか、設定した家賃の額と相談してみましょう。設定した自分の家賃と、譲れない条件を照らし合わせながら、住みたいエリアの物件を探していきます。

 

家賃は上げすぎないように注意する!

「もう少し広い部屋が良い」「築浅物件が良い」「駅近が良い」など色々な希望を叶えようとすると、家賃が上がってしまう危険があります。初めに設定した家賃の額より1万円以上上げてしまうと、後々の生活が苦しくなってしまいますので、もう少し家賃を上げたいと考えるのでしたら、5,000円程度にしておきましょう。飲み会を1回減らせば、この5,000円は無理なく支払える金額ですよね。

 

物件探し方のコツ5:内見の予約をする!

着信が来ているスマホ

住む土地も物件も決まったら、いよいよ内見の予約です! 不動産会社に電話をして予約を取ったり、来訪したりするのは不安もあるかと思いますが、怖いことなんて何もありません!

 

気になる物件があったらすぐに予約を!

賃貸物件は早い者勝ちです!「気になる」「良いな」と思った物件があったら、すぐに内見の予約をしましょう。良い物件はすぐに決まってしまいますから、早めに行動に移すのが肝心です。内見をしたから必ず契約しなくてはいけないというものではありませんので、できるだけ早く内見をして、自分が気に入った物件が他の人に決められてしまう前に契約してしまいましょう。

 

来訪や電話が苦手な方は、お気軽にエイブルAGENTのLINE相談をご利用ください!

 

物件探しのコツ6:内見でくまなくチェック!

部屋の内見は物件探しの要とも言えますので、必ず見ておく場所などを把握しておきましょう。

 

契約前にお部屋をしっかり見ましょう

賃貸物件は普通の商品と違い、ほとんどの方が何度も内見をすることはありません。時間的な問題など、理由は様々ですが、何度も見ないからこそ契約前の内見時にしっかりと見ておく事が重要です。

 

内見前の準備についてはこちらからどうぞ
何見ればいいの? 初めて内見前のチェックポイントや持ち物など

 

内見時に見ておくポイントはこちらから
内見時の採寸で測るといい場所15。お部屋の下見で活用できるチェックリストをつくりました

 

部屋探しから内見まで、引越しの知恵袋はこちらをどうぞ
【完全保存版】引越し魔3人が語る「失敗しない部屋探し」と「内見のコツ」

 

物件探しのコツ7:気に入ったら申し込み!

「内見もバッチリ!この物件に決めた!」ここまで来たら次は申し込みです。

 

気に入ったらすぐに申し込みをしよう!

物件探しは早い者勝ちと言いましたが、この申し込みこそが本当の「早い者勝ち」です。この申し込みをすることで、気に入った賃貸物件を押さえることができるのです。住みたいエリアや家賃を決めてから物件探し・内見と、順序だてて素早く行動することで、自分の第一候補の賃貸物件を契約することが可能になります。

 

先人に聞く!物件探しの失敗談

物件探しの成功は、先人の失敗談にあり!これまでいろんな人が物件探しで失敗してきたことを把握しておけば、いざ自分が探すときに同じ轍を踏まずに済みますよね。ここでは先人たちの失敗談を元に、契約前に何を確認しなくてはいけなかったのかを解説していきます。

 

物件探しの失敗談1:家賃の支払いが厳しい

「家賃が高く、その分光熱費を節約しようと休日はずっと外出しています」(20代男性)

 

初めの家賃決めで無理をしてしまうと、後で痛い目を見てしまいます。生活費のシミュレーションをしっかりとして、無理なく払っていける家賃か見極めましょう。

 

「給料も良いしボーナスもあったので、家賃が高めの良い部屋を契約しました。けどこの不景気で給料が下がったうえにボーナスもカットされ…今は家賃の額に苦しんでいます」(30代男性)

 

家賃は一般的に手取りの約30%を目安に考えますが、今の自分の状況がずっと続くとは考えず、家賃を設定する時にしっかりと余裕のある計画を立てることをおすすめします。

 

物件探しの失敗談2:日当たりが悪い

「仕事が忙しく、内見を夕方から夜にかけてしか出来ませんでした。引越してみると日中の日当たりが悪く、湿気で部屋にカビが発生してしまいます」(30代女性)

 

日当たりの良し悪しは実際にその時間帯に行かなければ分からないことですので、多少無理をしても内見は昼と夜にすることをおすすめします。

 

「眺めも良く、上階の音も気にならないので最上階の部屋にしました。家賃は多少高めで、南向きで日当たりも良いのですが、夏が大変です。太陽光がもろに入るので部屋はかなり暑く、エアコンをフル稼働させたり遮光カーテンを購入したりと、思いがけない出費が想像以上に高くついています」(20代女性)

 

日当たりが悪いだけが失敗ではありません。日当たりが良すぎるのもこうした季節の猛攻を受けて後悔することがあります。逆を言えば日当たりが悪ければ冬の光熱費が跳ね上がるということにもなりますよね。自分が日中家に居るのか居ないのか、ということから日当たりのことを考えた方が良いでしょう。また、不動産会社の人に季節ごとの状況も聞いておくと良いかもしれません。

 

物件探しの失敗談3:隣人のマナーが・・・

「寝る時間帯の生活音が気になって仕方がないです。友達が来るのはしょうがないが、もう少し時間帯を考えて欲しい」(20代女性)

 

夜間の生活音は、なかなか内見時では把握しづらいところですね。内見時に両隣や上下階にどんな人が住んでいるのか、確かめましょう。周辺環境をチェックしに行ってみて、実際に目で見て耳で聞いて確かめることが一番かも知れません。

 

「隣人のテレビの音が大きすぎて夜も眠れなかった。注意をしたらきちんと謝罪をもらえて、改善してもらうこともできました」(10代男性)

 

壁の薄さによって、隣人の生活音がダイレクトに伝わることも…。こちらもいろんな時間帯や曜日に内見や周辺環境のチェックに行ってみることが大切です。壁の厚さを不動産会社に聞いておくのも良いでしょう。

 

物件探しの失敗談5:ソファが入らない!

「新しい部屋には絶対ソファを置こうと決めて、ちゃんと横幅なども考えていたのに部屋に柱が張り出していて入らず、泣く泣く諦めました」(20代男性)

 

廊下の幅やドアの幅は家具を入れるために、内見時に必ず測っておきましょう。家具を置きたい場所もイメージして、そこまで持って行くことができるのか、そこに置くことができるのかもしっかり調べておくと失敗しません。

 

「引越しの時に家具を入れようとしたけど、ドアの幅を考えていなかったため入らなくて諦めました」(20代女性)

 

こちらも、内見時にドア幅や廊下の幅を測っておくのが必須ですね。また玄関などの幅は鍵やチェーンのでっぱりがあるので、それも一緒に幅を計測しておきましょう。

 

物件探しの失敗談6:ポケットWi-Fiの電波が入らない

「ポケットWi-Fiを持っているけど、引越し先では電波がひとつも立たなくて、全く使い物になりませんでした」(20代男性)

 

「Wi-Fi環境に引かれて入居したが、電波が悪い上に弱く、ネット環境が貧弱だった。趣味の動画視聴も途切れ途切れでストレスがたまる」(40代男性)

 

ネット環境に関しては、契約前にしっかりと不動産会社に確認することをおすすめします。またポケットWi-Fiでしたら内見時に持って行き、その場で繋がりをチェックしても良いでしょう。ポケットWi-Fiは電波環境によって通信の品質が左右されますので、電波を遮る環境下かどうか、しっかりと調べておきましょう。

 

物件探しの失敗談7:コンセントの位置が高い

「コンセントの位置が悪かった。仕事場と想定した場所にコンセントが無く、コンセントがある場所は位置が高くコードが届かないことも。延長コードがタコ足配線になるので、漏電からの火事が心配」(30代男性)

 

「コンセントの位置は気にしていなかったので、入居後にコードが届かず延長コードを買いに行くはめになった」(20代女性)

 

内見時に意外と気にしないのが、このコンセントの位置です。実は家電を設置する上で非常に重要なチェックポイントになりますので、事前にどの家電をどこに置くのか決めていき、内見時にそこにコンセントがあるか、どのあたりにあるのかをしっかり確認しておきましょう。

 

物件探しの失敗談8:下駄箱が狭い

「玄関の収納が狭い!玄関自体も狭いので市販のシューズラックを置くスペースも無く、居室に靴の箱が山積みになっています。履きたい靴を取り出すのが大変です」(20代女性)

 

「玄関収納が狭いうえに棚板が動かせないので、ブーツが入らなかった。仕方ないけど、夏でもブーツが出しっぱなしで玄関も狭くなるし、暑苦しいです」(10代女性)

 

玄関の広さや下駄箱の有無も、内見時に確認できることです。つい居室に目が行きがちですが、玄関の収納も見て、自分の靴が収まるかどうか把握しておきましょう。クローゼットや押し入れが備わっていて余裕がある場合は、その中にシューズラックを置くのもおすすめです。

 

物件探しの失敗談9:変なにおいがする

「築20年以上の木造建築のため、夏場はどんなにきれいにしていても排水溝がにおう」(30代女性)

 

「入居してみたら、風が強い日やジメジメした日には部屋に嫌なにおいがでてきます。排水溝の臭いだと思います」(20代男性)

 

内見時にキッチンと浴室の排水溝を確認しておきましょう。実際に嗅いでみたり、排水溝から風が入ってきていないかをチェックします。排水溝から風が入ってきていると、においが上がってくる原因になります。

 

物件探しの失敗談10:収納が狭い

「もともと押入れだったのが、クローゼットにリフォームされたような収納で、真ん中に仕切り板があるためコートやワンピースなどの丈の長いものはかけられなくて困る」(20代女性)

 

「収納スペースが全くないため、段ボールのまま部屋に積み上げるはめになっています」(20代男性)

 

こういったクローゼットや押し入れなどの収納も、広さや形状を内見時にしっかりと確認しておきましょう。1R

や1Kでは収納が最小限の物件が多いため、荷物は必要最低限に留める努力も必要です。

 

物件の探し方のコツを理解して快適な賃貸生活を!

物件探しのコツを解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。自分の快適な生活のためには、物件探しで失敗することは極力避けたいものです。しっかりとコツを理解して、後悔のないお部屋を見つけましょう。

 

エイブルAGENTではお客さまのご要望や、お部屋の条件に豊富な知識で対応し、お客さま一人一人に合った物件探しをお手伝いいたします。LINEでの質疑応答も可能ですので、ぜひお気軽にエイブルAGENTにご相談ください。

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