クローゼットがない部屋で快適に過ごす方法|教えてAGENT

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クローゼットがない部屋で快適に過ごす方法

           

クローゼットのない部屋のイメージ

こんにちは、エイブルAGENTです。先日お客様に「新しい家が決まったのですがクローゼットがありません。どのように対処したらよいでしょうか?」とLINEで質問を受けました。

 

確かにクローゼットは便利ですが、ほかのもので代用することは可能です。お部屋探しをされている方の中にも「クローゼットがないのは嫌だな」と思い、穴場の物件を見逃している可能性もあります。クローゼットをあえて物件選びの条件から外してみるのも良いかもしれません。今回はクローゼットがないお部屋の上手な活用方法を紹介していきます。

 

ケーブル収納について詳しく知りたい方はこちら

「ケーブル収納を取り入れるだけで部屋がキレイに見える!使っていないケーブルのまとめ方アイデアも」

 

ベランダを有効活用したい方はこちら

「【収納】ベランダの空いているスペースをうまく活用する方法とは?」

 

クローゼットがどの物件にもあるとは限らない

収納のイメージ

便利なクローゼットですが、どの物件にも当たり前についているわけではありません。特に初めての一人暮らしをする方は注意が必要です。今までは家族暮らしで当たり前にクローゼットがあった方にとって、クローゼットがない生活は不便さを感じる可能性が高いです。

 

一人暮らし用の物件にはクローゼットがない物件も存在する

クローゼットがないお部屋の大半は一人暮らし用の物件です。ワンルームや1Kなどの物件には、安価な家賃の分、クローゼットがない物件も含まれています。ほとんど物がなければ問題ありませんが、一人暮らしでも大量の衣類を持っている方は注意が必要です。特に女性は衣類なども多い傾向にありますので、ご自身の持ち物とすり合わせた上でお部屋を選びましょう。

 

クローゼットなしの物件は相場より安い

多くの人が求めるクローゼットですので、クローゼットなし物件は家賃が安くなる傾向にあります。機能や設備を妥協すれば家賃が安くなるのは当然ですね。立地も家賃も譲りたくないという方は、機能を妥協するという選択肢も想定する必要があります。

 

収納がないと簡単に部屋が散らかる

安易にクローゼットなしのお部屋を選んでしまうと、物を片付けることが出来ず、お部屋の整理で困る方も多いようです。クローゼットのない物件では、スペースに限りがあるため全ての物の定位置を決めることが出来ません。つまり、収納場所と物の量が釣り合ってないと、すぐにお部屋が散らかってしまうことになります。この場合、物の量を減らすか、収納場所を増やすことでお部屋の整理がしやすくなります。

 

まず、物の量を減らすには断捨離がおすすめです。自分の持っている物を改めて見直してみると、案外使っていないものを持ち続けていることに気づくでしょう。一度に大幅な断捨離を行うことに抵抗を感じるのであれば、季節の変わり目や新しく物を購入したときなど、定期的に断捨離を行う習慣をつけておくと不要なものをため込んでしまうことがなくなります。

 

次に、収納場所を増やすには、収納方法を見直すのがおすすめです。収納方法を見直すことで、限りのあるスペースを最大限活用して収納量を増やすことができます。

それでは、クローゼットがない物件で有効な収納術について、以下で紹介します。

 

クローゼットがない物件の収納量を増やすには

クローゼットのイメージ

次にクローゼットがない物件の収納量を増やす方法を紹介していきます。

 

重ねられる収納ボックスを使う

クローゼットがない物件は、一人暮らし用の物件が多いので、横の面積は狭い傾向にあります。縦に重ねられる収納ボックスであれば、部屋が狭い問題もクリアできます。

 

ベッドの下のスペースを有効活用

ベッドには下に引き出しが付いている製品があります。縦に重ねる収納ボックスと同じ原理で、横に物を広げることなく収納ができます。また、収納付きでないタイプのベッドでも下にスペースがあれば、小物類や衣類などをしまうことができます。

 

カラーボックスを普段使いアイテム用のスペースに

カラーボックスを使用して、収納スペースを作ってしまうのも方法の一つです。部屋の一角を収納スペースとしてまとめてしまうことで、モノが散乱するのを防ぎます。

 

また収納ボックスも重ねられるタイプやタンスタイプなどもあるので、部屋の大きさや収納量に合ったものを購入しましょう。

 

デッドスペースはすべて収納に生かす

デッドスペースとはまったく生かされていないスペースのことです。例えば、エアコン周りや壁の凹凸によって出来るデッドスペースです。エアコンと壁の間に突っ張り棒を2つ並べ、お気に入りのコレクションをならべる棚を作ったり、突っ張り棒にS字フックをつけて帽子をかけたりして見せる収納として活用することが出来ます。他にも、壁に板を吊るして空中にスペースを作ることなども考えられます。このようにデッドスペースの上手な利用を考えると、収納スペースを作り出すことができます。

 

収納を壁に沿って一角に集める

収納ボックスやスペースを作る場合は、壁に沿って一角に集めることをおすすめします。すっきりして部屋が広く見えるほか、スペースの無駄遣いも省くことができます。

 

収納に困らない物件探しは、エイブル!

賃貸生活を快適にするためには、収納の問題は切っても切り離せません。クローゼットがあるにこしたことはありませんが、ない場合でも工夫次第で快適に暮らすことができます。

 

家族が増える、同棲を考えている方は急に物が増えると、収納しきれなくなる可能性も出てきますので、収納術は早めに取り入れていきたいものです。収納のお悩みについてもご相談に乗らせていただいています。ぜひエイブルまでお気軽にご相談ください。

 

<関連リンク>

「ケーブル収納を取り入れるだけで部屋がキレイに見える!使っていないケーブルのまとめ方アイデアも」

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AGENT男性スタッフ・S

趣味はランニングとAppleの買い物。ランニング中に新しい街や物件を見るのが好きですね。

 
クローゼットがない部屋で快適に過ごす方法
         

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