二人暮らしで快適にクローゼットを使う方法、オススメの間取りは?|教えてAGENT

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二人暮らしで快適にクローゼットを使う方法、オススメの間取りは?

           

クローゼットのイメージ

こんにちは、エイブルAGENTです。先日お客様から、「これから二人暮らしをする予定なのですが、収納をどのように分けるかで悩んでいます。何か良い方法はありますか。また、二人暮らしにはどのようなクローゼットがおすすめなのですか」といった内容のご質問をLINEからお受けしました。

 

そこで今回は、二人暮らしでのクローゼットの効果的な使い方について丁寧に説明していきます! 持て余していたり、逆に収納スペースが足りず困っていたりする方は要チェックです。

 

ベランダのスペースを活用する方法について知りたい方はこちら

「【収納】ベランダの空いているスペースをうまく活用する方法とは?」

 

キッチンの収納について知りたい方はこちら

「一人暮らしのキッチン収納術10選。キッチンを快適にする収納術教えます!」

 

二人暮らしでクローゼットを上手く使う方法

二人暮らしをするカップルのイメージ

二人暮らしでクローゼットを上手に使うためにはどのようなことを意識する必要があるのでしょうか。ここからは、二人暮らしのときにクローゼットを効率的かつ問題なく使うために意識するべきことをいくつか紹介していきます。

 

二人暮らしでは一人暮らしをしていた時の荷物を全部収納できない

まず、一人で全体の収納をすべて使うことができた一人暮らしとは異なり、二人暮らしになれば、収納を分けなければなりません。部屋数が増えた、または広い物件に住んだとして、広さが2倍になれば収納性も2倍になるとは限りません。

 

例えば、それぞれの個室を持った場合に、両方の部屋が同じ広さになるとは限りません。クローゼットの広さも部屋によって異なることや、物件によってはひとつしかないこともあり得ます。つまり、一人暮らしのときの荷物をすべて収納できない場合も想定しておきましょう。

 

共同で使えるものをなるべく増やしていく

上記の状況にも対応できるように、共有して使えるものを増やして収納スペースの有効活用を考えましょう。家電や食器、タオルなど共同で使っても特に問題のないものに関しては、積極的に共有していくことをおすすめします。また、事前にお互いで、共有できるものや、不必要なものの精査を行い、極力、持ち込む荷物を減らしていく意識も必要です。

 

二人で使う部分の住み分けを決める

収納に関しては、例えば、クローゼットが2つある場合は、各自の専用収納スペースとして分けるのがよいでしょう。しかし、クローゼットの広さが異なるときは、不公平感を感じないように、どこからどこまでを使っていいのかといったルールを決めることはとても重要です。クローゼットが一つしかないときにも同様です。

 

クローゼットがない場合には、収納のための共有スペースや収納ボックスなどを設けて、上記のようなルールの取り決めを行いましょう。そうすることで収納に関するトラブルは回避できます。

 

クローゼットの許容量を知ろう。

自分の家のクローゼットの許容量がどれくらいなのかをしっかり把握しておきましょう。そうすることによって、どうしても必要な衣服とそうではない衣服の優先順位が見えますし、季節ごとの収納といった、クローゼットの使用プランを考えやすくなります。持ち込む洋服の取捨選択を行う機会にもつながります。

 

1LDK二人暮らしのクローゼットの使い方

1LDKの物件に二人暮らしをするときに、注意することや工夫できることには、どのようなものがあるのでしょうか。ここからは、1LDKの二人暮らしの収納を上手に使うための方法をいくつか紹介していきます。

 

引越し時に最低限のものだけをもって行くのがオススメ

まず一番肝心なこととして、引越しには荷物を必要最低限に抑えることをおすすめします。荷物の量が減れば、引越し費用の削減にもつながります。収納スペースに余裕を持たせておくことで、引越し直後の買い物による収納不足を防ぐことができます。

 

クローゼット下部は重ねられる収納ボックスを

クローゼットの下部には、重ねることのできる収納ボックスを入れることをおすすめします。その理由は、そのような収納ボックスは靴下のような小さいものからたたんで収納するシャツまで、さまざまなものを収納できるからです。

 

ベッドの下や有効スペースは最大限有効活用

ベッドの下などのスペースはすべて活用していくようにしましょう。そのようなスペースを収納スペースとして有効活用することによって、二人暮らしで直面する収納スペースの不足に対処することができます。

 

デッドスペースはすべて収納に生かす

デッドスペースとは、家の中にある利用することが難しい空間のことで、例としては、洗濯機置き場と洗面台との間などが挙げられます。このようなスペースを収納のために有効的に利用することで収納不足を解消することができます。

 

2LDK二人暮らしの快適なクローゼットの使い方

次に、比較的大きな2LDKの物件で二人暮らしをするとき、または、そのような物件の内見をするときに気を付けるべきことにはどのようなものがあるのでしょうか。

 

お部屋探し時にクローゼットが二つある物件か確認する

まず、お部屋探しのときにその物件にクローゼットが2つあるのかどうか確認をしましょう。もし2つあれば、個々の専用スペースとして使用できます。ただし、クローゼットが2つあっても広さが異なる場合もあるので、注意が必要です。

 

小さめのタンスをリビングにおいても良い

もし、クローゼットが一つしかない場合や、2つあっても収納が足りないといった場合には、デッドスペースを活用することやリビングに小さめのタンスを置くことで収納性の改善ができます。

 

二人暮らしの方々が暮らす物件は、リビングが広い場合が多いので、小さなタンスもデザインにこだわって購入すれば、インテリアとして部屋を彩ることもできます。

 

クローゼットの充実した物件探しは、エイブルAGENTにご相談ください!

引越しのイメージ

今回は、二人暮らしをするときの収納に関して、意識するべきことについて説明しました。収納量は物件によって異なりますが、いろいろな工夫によって、収納量を増やせることを覚えておきましょう。そのほかにも、収納に関してお困りのことがございましたら、エイブルAGENTまでお気軽にご質問ください。

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<関連リンク>

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