賃貸物件の築年数は重要ですか?満足する物件の選び方を説明|教えてAGENT

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賃貸物件の築年数は重要ですか?満足する物件の選び方を説明

           

賃貸 築年数

物件探しは新生活を想像してわくわくしますよね。これから毎日を過ごす空間になりますから、室内設備、家賃、周辺環境など慎重に見定めたいところです。不動産会社へ行く前に譲れないポイントを決めておくと、物件探しはスムーズになります。今回は物件の「築年数」にフォーカスして紹介していきます。

築年数が経った物件のメリット

家賃が比較的安い

築年数が経過している物件は、家賃が比較的下がります。駅から近いところや近所にスーパーやコンビニがあるところに住みたい、でも家賃はなるべく安くしたいという方は、築年数の幅を広めてみることをおすすめします。賃貸検索でも築3年以内、築10年以内、築20年以内と選択できる項目がありますが、駅からの距離や間取り等の条件が変わらなければ、年数を広げれば広げるほど家賃は安くなります。

中でも注目すべきは築10年以内でしょう。築年数が浅い物件では設備面こそ充実していますが、家賃が高く、月々の支払いが大変なことも考えられます。築10年以内の物件は内装や外装も新築や築浅の物件とそう変わらなく、鉄筋コンクリートや鉄骨などしっかりした造りが増えていきます。もちろん築年数がそれ以上であっても良い物件はたくさんあります。

選択できる物件数が増える

都内をはじめ駅前が開発されている場所は、分譲マンション、大型デパート、飲食店などの利便性の高い建物がすでにあるため、新しい建物を建てる土地そのものが少ないこともよくあります。そんな土地の中に新しい賃貸物件を建てることは簡単ではありません。そこで築年数が経過している物件を視野に入れることで、一気に選択できる物件数が増えるでしょう。

リノベーション済物件も多い

「築年数の経過=室内がボロボロ」というイメージはありませんか?外装こそ決して新しいとは言い難い物件でも、室内がリフォームされていれば築年数の経過はそこまで気になりません。特に年季が出やすいキッチンやお風呂などの水回りは、メンテナンスされているかをよく確認してみてください。築20年以上経過している物件でも室内フルリフォームなんていう物件を見つけたときは、ラッキーかもしれませんね。築数年の物件と室内設備はそう変わらないのに、家賃はぐっと安くなっている可能性大です。

築年数が経過した物件のデメリット

耐震性について

耐震基準という言葉を聞いたことはありますか?昭和56年に耐震基準は大きく見直されました。それ以降に造られた物件ではあれば、新築物件には劣りますが、木造でも耐震基準をクリアしています。物件情報の項目に建物を建てた年数が記載されていることが大半ですので、記載されていない場合でも遠慮なく不動産会社に確認してみてください。

虫やゴキブリについて

特に一人暮らしの女性にゴキブリは天敵ですよね。虫が出ないということはとても重要なポイントです。築年数が経過している物件は、経年劣化の影響で虫の侵入ルートが新築物件に比べ多い可能性があります。

設備数について

新築物件では当たり前のようについている温水器便座、浴室乾燥機も、築年数の経過した物件にはそのような新しい設備はついていないことがほとんどです。新しい設備にこだわらない方にとっては家賃が安くなる理由にもなります。梅雨の時期には浴室乾燥機があることで、生乾き臭くならずに洗濯物を干すことができるなど、新しい設備にもメリットがあるので、家賃とのバランスを考える事が大切です。

また築年数の経過している物件は、地域にもよりますがプロパンガスが多いことも特徴です。都市ガスと比較すると毎月のガス代費用が高くなりますから、都市ガスの物件を選びたいという方も多いでしょう。築年数の経過している物件はどうしても、そのような設備面で差がついてしまうことが特徴です。

内見時にチェックすべきポイント

築10~15年

築10年~15年の物件は少しずつ建物の劣化が始まります。エントランス部分、外装をはじめ、室内では給湯器やエアコンは10年で寿命を迎えることが多いため、万が一経年劣化で故障した場合の対応は住む前に確認しておいた方がよいでしょう。故意に故障させてしまった場合を除き、大家さんや管理会社が負担してくれることが多いですが、入居者負担の場合はもう少し築年数の浅い家賃の高い物件に住んだ方がのちのちお得です。

築16~25年

築16年目を迎えた物件はさらに劣化が進みます。エアコンや給湯器など交換すれば改善される部分以外にも、床が少し沈み始めていたり、壁紙の端がはがれていることもあります。生活に支障のない劣化は必ずしも修繕しない、という大家さんや管理会社もありますので、そういった場合は入居後すぐに室内の細かなチェックを行い、報告しておきましょう。こうすることで退去の際に身に覚えのない傷や劣化で費用を請求されるということを回避できます。

築26年~

築26年目以降の物件は見学時に綺麗な状態でも、水道管の劣化など入居後に何かしらのトラブルが発生することを頭の片隅に入れておくことが大切です。すでにリフォーム済みの物件であっても、それが部分的なリフォームであればそれ以外の場所でこれから何が起こっても不思議ではありません。これからリフォームの予定はあるのかを確認し、不具合が発生した場合の緊急連絡先はすぐにわかるようにしておきましょう。

そのほか契約前に確認すべきこと

内見時に部屋の中だけを見るのではなく、共用部にも目を向けてみてください。また古い物件に入居する場合は、住み始めてからの室内トラブルの費用は誰が支払うのか非常に重要ですから、契約前の重要事項説明の際によく確認しておくことが大切です。

まとめ

今回は「築年数」についてまとめてみました。初めて物件探しをすると物件の多さに圧倒されてしまったり、内見で盛り上がってしまいついつい予算より高い物件を借りてしまったりなんてこともよくあります。「古い=ボロボロ」のような固定概念は取り払い、探せる物件の幅を広げてみてください。築年数の経過している物件は競争率が低く、吟味できるというメリットもあります。ぜひ長年住めるお気に入りの物件を見つけてみてください。

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