1Kに住みたい人のためのレイアウト・インテリア講座。1Kの間取りや広さとレイアウト実例紹介!|教えてAGENT

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1Kに住みたい人のためのレイアウト・インテリア講座。1Kの間取りや広さとレイアウト実例紹介!

           

一人暮らし 部屋

初めまして、エイブルAGENTです。

お客様からLINEを通じてご相談を受けると、全体的に1Kのお部屋を探しているという人の割合が高いと感じています。

一人暮らしの方は基本的に1Rか1Kですが、やはりキッチンと居室が分かれる1Kは人気が高いようです。

ですが、1Kの間取りや広さ、理想の間取りの使い方について、ご存知ではない方もいらっしゃるので、1Rと1Kの違いについて説明することや、メリット・デメリットについてお伝えする機会も多いです。

今回は1Kの物件の間取りやレイアウトについて解説します。ぜひ参考にしてみてくださいね!

1Rと1Kの違いについて知りたい方はこちらの記事を確認してください。

一人暮らしに必要な間取りを知りたい方はこちら

1Kの広さと間取りを把握しよう

1Kは一般的に4.5畳よりも小さいキッチンスペースが準備されており、部屋との間に仕切りが準備されているレイアウトです。

洗濯機や冷蔵庫などを置くスペースが準備されている物件もあるものの、場合によっては家具を置けるスペースが狭く作られていることも多いので、予め物件を内見しておくことが重要です。

1Kに向いている人と理想の家具占有率

それでは実際に1Kに向いている人の特徴をご紹介します。

1Kに向いている人は単身一人暮らしの人

1Kの特徴はやはり部屋の数が一つにキッチンスペースが一つと、単身の方向けに作られている間取りです。学生や社会人は問わず、単身で暮らしている人にはちょうどいいサイズ、家賃といえます。

2人以上で住みたい人は1LDKや2K、2DK等、リビングと寝室を分けられる間取りに住むのがおすすめです。

理想の家具占有率は30%

内見をしても、その後引越しをして家具を置いてみたら「あれ…?意外と狭いかも」と感じたことはありませんか?

部屋全体から見た家具を配置する理想の割合は30%だと言われています。もし仮に1Kの畳間にシングルベッドを置いた場合、6畳のうち1.5畳を少なくとも使ってしまうため、その時点で30%近く占有してしまうことに。

そのため、6畳間の1Kに済む場合は収納スペースをコンパクトに済ませられる布団などを採用し、家具占有率が30%で済むようインテリアを調整する必要があるでしょう。

1Kに住むメリットは?

1K 玄関

今度は1Kに住んだ際のメリットをご紹介します。

居住空間とバス・トイレ・キッチンを分離できる

1Kは仕切りを挟んでバス、トイレ、キッチンが分離されており、そこから更に洋室も分離されています。ドアをしっかりと閉めることで自身の居住空間に別のスペースからニオイが流れ込まないというメリットがあるのです。

「自炊をして食費も抑えたい!」と考えている方は、お気に入りの衣服に料理のニオイがついてしまうのを避けるためにも、仕切りのついた1Kの物件がオススメです。

家賃が安い傾向がある

先述した通り、殆どの場合で1Kは家賃相場が安い傾向にあります。

1Kは1Rと比べると家賃相場は上がってしまいますが、それでも部屋数が少ないこと、一人暮らしの方に人気があるため物件数が多いことから、家賃相場はそれほど高くありません。

1DKや1LDKに住むのは少し贅沢だな…と思っている方は、1Kを選ぶ人がほとんどです。

人気があるから物件の選択肢が多い

一般的に一人暮らしの方の多くが1Kに住むため、物件数が多いという特徴があります。

1Kの間取りは需要も高く工夫されたインテリアデザインの物件もあるため、多くの選択肢からお好みの物件を選ぶことが出来るでしょう。

1Rと比べて仕切りがあるから冷暖房効率がいい

仕切りがあるということは空気の流れを制御できるということです。

スペースを仕切りで区切ることで、エアコンを使用した時にしっかりと居住空間のみを冷やすことが出来て、結果として消費電力の節約に繋がります。

1Kに住むデメリット・注意点は?

キーボード 花 電卓

今度は、1Kに住むデメリットや注意点に目を向けてみましょう。

寝室とリビングが同じになってしまう

1Rと比べるとキッチンと居室の間に仕切りができる一方で、部屋数は1部屋しかないため、1LDK、2K、2DKと比べたときには寝室と食事をするリビングスペースが一緒になってしまうというデメリットがあります。

1Rと比べて家賃は少し高い傾向がある

東京23区内で最も相場の安い江戸川区では、1Rに比べると1Kは4千円ほど高いです。

1ヶ月の家賃差は4千円程度といっても、1年分となると約5万円差が生まれると考えた場合、1Kではなく1Rを選ぶとおよそ1ヶ月分の家賃が浮くことになります。

人を呼びづらい

友人など呼ぶ場合、間取りの観点から座るスペースや寝床の提供がしづらいため、人を呼びづらいというのもデメリットの1つと言えます。

1Kに住みたい人のためのレイアウト。実例を元に紹介します

それでは、実際に1Kにお住みの方からお聞きした情報を元に、1Kに住みたい方へ向けたオススメレイアウトをご紹介します。

ベッドの設置方向を考える

最も場所を取る家具とも言えるベッドを置く場合、仕切りの入り口から見て縦に置くことをオススメします。横向けに設置してしまうと部屋に閉塞感を生み出してしまい、居住空間に入った途端「狭い!」と感じてしまうというご意見も。

しかし、お部屋の間取りによってはデッドスペースが生まれてしまうため、場合によっては横向きで設置することも必要です。

家具の背を低くする

背の高い家具を設置してしまうと、それだけで部屋が狭く感じてしまうという方が多いようです。

そのため、1Kに住む上でお部屋を広々と活用したい場合は背の低い家具を使い、棚の上にテレビを置くように家具同士を組み合わせることでデッドスペースを少なくすることが出来ます。

1Kのスペース節約レイアウト術

1Kに住むときにデッドスペースを作らないために、1Kの間取りを節約するレイアウト術を紹介します!そんな間取りに合わせたスペース節約のレイアウト術をご紹介します。

脱衣スペース・トイレ・キッチンに収納を増やしてリビングを広々

実際に長い時間を過ごすことになるリビングを広々と利用するためには、収納はリビングに置くのをやめて、脱衣スペースやトイレ・キッチンといった場所に置いてみるのはいかがでしょうか?

お気に入りのものは中々捨てられないといった方は、空いているスペースへ物を収納すると居住空間を広々と利用することが出来るでしょう。

2階建てベッドで居住空間を広々

1Kの間取りではベッドの利用を避ける方も多いですが、あえて2階建てのベッドを活用する事で収納するための空間を設けることが出来ます。

空いている方のスペースを活用して本棚にしたり、衣服を収納したりできるので、ベッドは諦められないけど収納もほしいという方には、二段ベッドで縦の収納を増やすことをおすすめします。

布団暮らしで日中は収納

スペースを広々と活用したいのであれば、布団など、日中は収納できる寝具がオススメです。

ベッドのように置く寝具ではスペースを取ってしまう上に、ベッドの形状によってはデッドスペースが生まれてしまいます。それに比べて片付けるだけで1畳間を確保できる布団は、まさしくスペース節約に適した寝具と言えるでしょう。

1Kを広々活用する収納術

壁掛け収納でスペース節約

吸盤で取り付けることの出来る壁掛け収納などを利用すると、1Kを広々と活用することが出来ます。タオルやキッチン用具など多くお持ちの場合は、参考にしてみてください。

1Kは仕切りの先にキッチンがあるため、あえて空いているキッチンを収納スペースとして活用するのもオススメです。

客用布団は布団の下に敷いているマットレス+シーツで代用

ベッドを設置してしまうと気軽にレイアウトを変更するのは難しいでしょう。特にお客などが来た場合、寝る場所を確保するのも大変です。

そこで、普段から寝るときにマットレスの上に布団を敷いて寝ておいて、お客さんが来たときにはマットレスと布団を分離させて寝る場所を確保するという方法があります。

テレビボードは棚付きのものを使用して生活用品を収納

デッドスペースを極力減らすことが推奨される間取りでは、テレビボードにも棚付きのものがオススメです。

収納スペースを確保しつつ、収納スペースを確保しつつ、デザイン・機能性に優れたテレビボードを利用することで、お部屋を広々と使うことが出来るでしょう。

バスタオルは廃止。ハンドタオルのみで生活してスペース節約

思ったよりも場所がかさみやすいのがバスタオルです。バスタオルは物によってハンドタオル3つ分のスペースを摂ってしまうこともあります。

一度ハンドタオルで過ごせば、意外と面積も足りることに気づくと思います。バスタオルを何枚も使うのではなくあえてハンドタオルのみを採用することで収納スペースを確保することが出来ますよ。

1Kのメリット・デメリットを踏まえて自分にあったお部屋を決めよう

1Kのレイアウトやインテリアを紹介してきましたが、一般的な一人暮らしの方が住む1Kでは、今回紹介した以外にも、様々なレイアウトやインテリアを楽しむことができますよ。

部屋の数は1Kで大丈夫か? 家賃を上げて1DKや1LDKに住む必要があるのか?と懸念されている方もいるかもしれませんが、1Kのメリットやデメリットを理解した上で、納得のいく決断をしてくださいね。

エイブルAGENTでは、1Kの物件も数多くご紹介できます。まずはご相談に乗るため、お気軽にお問合わせください。

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<関連リンク>
一人暮らしに必要な部屋の広さや間取りは?部屋探しのコツも教えて!
1Rと1Kの違いはなんですか?間取りやメリット・デメリットを教えて!


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AGENT男性スタッフ・S

趣味はランニングとAppleの買い物。ランニング中に新しい街や物件を見るのが好きですね。

 
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