この給料で一人暮らしは出来る?社会人の生活費内訳・初期費用まとめ|教えてAGENT

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この給料で一人暮らしは出来る?社会人の生活費内訳・初期費用まとめ

           

社会人のイメージ(男性)

こんにちは、エイブルAGENTです。先日お客様から「新社会人になり、一人暮らしをしようと思うのですが、毎月どのくらい費用が掛かりますか?」とLINEでご質問を受けました。

 

これまで多くの新社会人の一人暮らしのお手伝いをしてきたエイブルAGENTが、新生活にかかる費用について分かりやすく解説いたします。節約方法についてもご紹介するので、ぜひ最後までご覧ください!

 

その他、一人暮らしの光熱費について知りたい方はこちら

「一人暮らしの光熱費ってどのくらい?平均相場と節約術を教えて!」

 

一人暮らしで必要な家具や家電について知りたい方はこちら

「一人暮らしの必需品は何ですか?家具や家電のリストを紹介」

 

社会人が一人暮らしをする場合の初期費用

初期費用についてのイメージ

社会人になるにあたって、利便性の向上や自立のために引越しをする人は多いです。中には初めて一人暮らしをする人もいるでしょう。一人暮らしを始めるには、毎月の家賃や光熱費の他に、さまざまなものが必要になります。まずは初期費用でどのくらい必要になるか確認してみましょう。

 

以前、「一人暮らしを始めるのにかかる初期費用はいくらですか?大学生・社会人・家賃別に解説」という記事を掲載したのであわせてご覧ください。この記事の中でも紹介していますが、一般的に初期費用として家賃の5ヵ月分程度かかると言われています。意外とまとまった資金が必用になるので、引越し前は節約するなどして余裕をもった資金準備をしておくことをおすすめします。

 

収入から考える男女別初期費用目安

では実際に初期費用はいくらくらいかかるのか、男女別20代の平均収入をもとに紹介します。平成28年分の国税庁の給与実態統計調査によると、20代の平均年収は男性で328.6万円、女性で274.8万円でした。ボーナス分を考慮し、月収は年収の1/14、手取りはその80%で計算します。さらに家賃の目安は手取りの1/3とし、初期費用を家賃の5ヶ月分として計算すると以下の通りになります。

 

初期費用でかかる金額は男性で平均31万円、女性で26万円というものをひとつの目安にしましょう。

 

年収月収手取り月収家賃目安初期費用目安
男性328.6万円23.4万円18.7万円6.2万円31万円
女性274.8万円19.6万円15.6万円5.2万円26万円
平均348.7万円24.8万円19.8万円6.6万円33万円

(参考:国税庁長官官房企画課・平成28年分 民間給与実態統計調査

http://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/minkan2016/pdf/000.pdf

 

全国の一人暮らしの生活費平均を見てみよう

初期費用としてかかるおおよその金額を確認したので、次は月々必要になる費用について確認しましょう。35歳未満の平均支出金額とその内訳は以下の通りです。全国平均のため、家賃相場の高い東京等ではもう少し家賃の占める割合が大きくなることが一般的です。もちろん人によってどの項目にお金をかけたいかは違ってくるので、あくまでもひとつの目安として節約などの参考にしてみてください。

 

月平均額(円)構成比(%)
消費支出150,625100.0
食料39,58026.3
住居30,73720.4
光熱・水道7,0154.7
家具・家事用品3,5682.4
被服及び履物7,6045.0
保険医療3,7712.5
交通・通信21,12914.0
教育00.0
教養娯楽20,01613.3
その他の消費支出17,20511.4
交際費7,6185.1
仕送り金1910.1

(参考:総務省・家計調査報告(家計収支編)平成28年(2016年)III 総世帯及び単身世帯の家計収支

http://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/nen/pdf/gk03.pdf

 

もう少し詳しく!社会人の一人暮らしの生活費内訳

生活費の平均のイメージ

大まかな支出の内訳が分かったので、次は項目ごとに細かく見ていきましょう。

 

社会人の一人暮らし生活費内訳①:食料

先ほどご紹介した通り、食費の平均は39,580円でした。これは1日3食、30日間で計算すると1食439円程度ということになります。外食が多い人にとっては、非常に少ないと感じるのではないでしょうか。しかし自炊をすれば十分満足いく食事をとることができる金額です。

 

朝はトースト、目玉焼き、ウインナー、コーヒーなどの洋食やご飯に納豆、鮭と卵焼きなどの和食を作ることができます。夜はご飯、肉野菜炒め、味噌汁、サラダなども十分作ることができます。せっかくの一人暮らしですので、節約も兼ねて自炊に挑戦してみましょう。週末にまとめて作り置きしておくこともおすすめです。

 

社会人の一人暮らし生活費内訳②:住居

住居にかかるお金も決して少なくはありません。家賃の他に管理費や共益費がかかります。具体的には家賃6.5万円、共益費0.5万円など、家賃の他に5~10%程度上乗せして費用がかかることが多いです。

 

また、車を持っている人は別途駐車場代を支払う必要があります。会社から家賃補助が出る場合は安く抑えられることもあるので、しっかり確認してから物件選びをしましょう。

 

社会人の一人暮らし生活費内訳③:光熱・水道

物件やライフスタイルによってさまざまな違いがありますが、光熱費・水道代も毎月発生するものです。電気代は季節によって大きく変わり、春・秋は3,000円程度、夏・冬は7,000円近くかかるときもあります。ガス代は都市ガスだと2,000円~3,000円程、プロパンガスだと5,000円くらいかかると思っておきましょう。水道代は浴槽にお湯を溜めるかどうかや洗濯の頻度にもよりますが月3,000円ほどを目安として考えておきましょう。いずれにせよ、会社にいる時間帯はあまりかからないので、思ったより少なく済むことも多いです。

 

社会人の一人暮らし生活費内訳④:家具・家事用品

毎日の生活に必要な、洗剤、石鹸、ティッシュペーパー、トイレットペーパー、床拭きウエットティッシュなどは切らすと大変なので、安い時にまとめて購入すると節約になります。

 

社会人の一人暮らし生活費内訳⑤:被服・履物

服やファッション小物に関しては、人によって月にいくらくらいかけたいのか、価値観が大きく異なります。通勤に必要なYシャツやオフィスカジュアルなどは、最低限各シーズン5日分ほど用意しておくと安心です。社会人として恥ずかしくない格好を心掛けましょう。

 

社会人の一人暮らし生活費内訳⑥:保険・医療

突発的な通院などの他に、毎月医療保険や終身保険に加入している人は多いです。若いうちは保険料も安く、大きな保障の必要性も感じない考える人が多いため、2,000円~3,000円程度に抑えることも十分可能です。

 

社会人の一人暮らし生活費内訳⑦:交通・通信

通勤で必要な定期代などは会社から支給されることも多いですが、休日の交通費や毎月のスマホ・パソコンなどの通信費はかかります。スマホ代として月8,000円~10,000円程支払っている人も多いですが、格安SIMの台頭で月3,000円程度に抑えている人も多いです。節約したい人は一度検討してみましょう。

 

社会人の一人暮らし生活費内訳⑧:教育

独身で一人暮らしをする場合は教育費についてまだ考えなくても良いでしょう。

 

社会人の一人暮らし生活費内訳⑨:教養・娯楽

主にアフター5や休日を過ごす時にかかる費用です。趣味にかけるお金も人によって異なりますが、目安として月に8日休日があるとすると1日2,500円程度使うことができます。映画を見て軽食を取る、美術館に行った後バッティングセンターで汗を流すなどの充実した時間を過ごせるでしょう。

 

社会人の一人暮らし生活費内訳⑩:その他消費支出

その他必要なものを購入したり、サービスを受けたりと、細かな出費が発生します。赤字にならないように、支出の多い月は無駄使いを控え、必要最低限の消費に抑えましょう。

 

先輩に聞く!社会人の生活費節約術

社会人のイメージ(働く姿)

社会人が一人暮らしをするには実にたくさんの費用がかかることが分かりました。では、少しでも出費を抑えて節約するためにはどのような方法があるのか、口コミをもとに紹介します。

 

社会人の生活費節約術①:飲み会は先輩と一緒に!

「飲み会に行く時は極力先輩を誘うようにしています。やはりお互い社会人とはいえお給料に差があるので、多めに出してもらえることが多いです」(23歳・女性)

 

「お金がピンチな月こそ、直帰せずに先輩と飲みに行くようにしています。同期だと割り勘ですけど、先輩とならおごってもらえて本当に助かります。自分も先輩になってお金に余裕ができたら、後輩にご馳走したいですね」(24歳・男性)

 

社会人の生活費節約術②:お弁当と水筒を持っていく

「毎日のお昼代も、外に食べに行くと結構かかってしまうのでお弁当を持っていくようにしています。前の日の夕食の残り物が中心ですが、食材も無駄にならないし節約になって嬉しいです」(25歳・女性)

 

「毎日ペットボトルのお茶をコンビニで買っていましたが、節約のために水筒を持参するようにしました。缶コーヒーなどを買う機会も減って、出費も抑えられる上に健康的で少し痩せた気がします」(27歳・男性)

 

社会人の生活費節約術③:電気はまめに消す

「実家にいる頃は部屋の電気を点けたまま寝てしまうことも多く、節電に無頓着でした。今は自分で電気代を払っているので、使ってない家電や部屋の電気はこまめに消す習慣ができました」(22歳・女性)

 

「真冬と真夏はエアコン代だけでもびっくりするくらいの請求額になるので、日頃から最低限の電気代で済むように生活しています。まめに電気を消すだけでも節約になるのでこれからも続けていきたいです」(25歳・男性)

 

一人暮らしは「食費と家賃」が生活費節約のポイント!

社会人として一人暮らしをスタートさせるためには、初期費用の他にも毎月さまざまなお金がかかります。節約して生活するためには、金額の大きなものから削っていくことが大切です。ポイントは「食費と家賃」ですね。

 

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<関連リンク>

「一人暮らしの光熱費ってどのくらい?平均相場と節約術を教えて!」

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