新卒で一人暮らしはきつい?かかる費用や部屋の探し方を解説|教えてAGENT

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新卒で一人暮らしはきつい?かかる費用や部屋の探し方を解説

           

619 新卒 一人暮らし

こんにちは!エイブルAGENTです。先日、「春から新卒で部屋を探しているのですが、やっぱり初めての部屋探しは分からないことだらけで難しいですね」という声を頂きました。春が始める2月~4月というのは新卒の人たちがこぞって部屋を探し始める時期で、不動産会社が最も忙しくなる時期です。

そこで今回はこれから部屋を探すという新卒の人向けのお部屋探しの方法を紹介していきましょう。

また、よく新卒ですぐに一人暮らしをするとお金がきついという話もありますので、生活費用も事前に把握しておきましょう。

家賃はいくらが理想?生活費のシミュレーションで無理のない賃貸物件探しをしよう

新卒だから、自立して一人暮らししたい!

619 新卒 一人暮らし

高校や大学を卒業して就職をする人の中では、どうしても実家から通えない距離の会社に就職することになった、独り立ちを考えあえて一人暮らしをするなど、様々な要因で一人暮らしをする人がいるでしょう。

一人暮らしというのは家族の目が無い分、自由な生活を送れると考える人もいますが、役所への手続きや生活の全てを自分一人で行う必要があるため、始めは戸惑うことも多いものです。

 

その中でもやはり、部屋決めは重要で、快適な生活を送るためには自分の生活に合った部屋を探す必要があります。

一人暮らしのみんなの意見をまとめた記事もありますので、ご覧ください。

 

一人暮らしの環境、部屋探し

619 新卒 一人暮らし

いきなり不動産屋ではなく、インターネットで情報収集

部屋探しは最初から不動産会社に行くのではなく、インターネットで情報収集を行うといいでしょう。まずは自分が住みたい地域の家賃相場などを調べて、予算と相談することが大事です。例えば家賃の上限が7万円なのに、地域の不動産会社に行って周辺の家賃相場が10万円だったら紹介する側の不動産会社も困ってしまいます。そこであらかじめ地域の家賃相場や実際に募集している部屋を色々と見ることで、住む地域や部屋の大きさなどある程度の目安を決めておきましょう。

 

一人暮らしの先輩が居たら相談してみる

もし先輩などに一人暮らしをしている人がいたら、相談してみるのも一つの手です。実際の一人暮らしにはどのくらいの予算が必要なのか、部屋の大きさはどのくらいあればいいのかは実際に一人暮らしをしている人にしか分かりません。先輩からアドバイスをもらって、どの程度の部屋に住めばいいのかを決めましょう。

 

仕事や実家との関係性、距離も考えること

職場や実家からの距離も考える必要があります。特に通勤や帰宅時の移動時間は重要で、通勤時間が10分と1時間とでは生活サイクルが大きく変わっていきます。また家賃相場も加味して、職場から近い部屋にするのか、それとも多少距離があってもいいのかを決めておきましょう。

 

一人暮らしの費用

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大きな費用は、家賃、契約費、引越し代、家具家電代の4つ

初めての一人暮らしを始めると改めて実感する生活費の重たさ。一人暮らしとしてかかる生活費は毎月発生する家賃、契約時にかかるお金、引越し代に家具家電と様々です。

 

例えば、家賃6万円とすると、一年間で72万円もかかることになりますし、契約時に発生する費用も敷金や礼金なども含めればかなりの費用となります。

単身の引越し代金は繁忙期の行う2月~4月の時期になると、価格が高くなり平均で5万円~7万円ほどになります。(CHINTAIネット調べ)

 

家具家電に関しては最近様々な企業で一人暮らしセットといって、一通りの家具家電が揃ったセット商品を販売しています。

例えば、大手電機量販店では洗濯機や冷蔵庫などがセットになった商品を4~5万円で販売しており、そういったセット商品を購入することで費用を抑えることが出来るでしょう。

 

敷金礼金なども込みで、家を借りるのにはおおよそ家賃の6倍が必要

契約時にかかる費用は、敷金・礼金・日割り家賃・前払い家賃・仲介手数料・火災保険料・鍵交換費用など様々な項目があります。

 

敷金は部屋を退去する際の原状回復費用としてあらかじめ支払うお金で、礼金は部屋を所有する大家さんへ部屋を紹介してくれたお礼として支払うお金になります。よく敷金・礼金0円と謳っている物件もありますが、敷金をあらかじめ払っておかないと、退去時に原状回復費用として結局支払うことになるため、敷金に関してはあらかじめ支払っておいたほうが後々の出費がなくなりいいかもしれません。

 

この敷金と礼金というのは多くの物件で1ヶ月ずつが相場となっています。

 

そのため例として家賃6万円の物件を契約する際は、

敷金・礼金1ヶ月分、前払い家賃1ヶ月分、仲介手数料1ヶ月分、火災保険料2万円、鍵交換費用2万円、そして日割り家賃を支払うことになるため、おおよそ家賃の5ヶ月~6ヶ月分を支払うことになります。物件によっては敷金や礼金が2ヶ月分になっていることもあるので、さらに費用が増えることもあり得るので注意しましょう。

 

引越しや家具家電はケースバイケース

もし費用を抑えたいと考えるのなら、引越し業者は利用せずに引越しを行うとか、家具家電を最低限だけ揃えるなどの工夫が必要になります。実家と距離が近いのならばレンタカーを借りるなどをして自分で引越しを行ったほうが安上がりですし、使わないと思われる家具家電は買わないようにするだけで、かなり費用を浮かせることが出来ます。

 

一人暮らしの初期費用についてまとめた記事もありますので、あわせてご覧ください

 

東京都内の一人暮らし家賃相場

619 新卒 一人暮らし

東京23区内では葛飾区や足立区が安く、単身者に人気の1Rや1Kの家賃相場は6万円台となっています。反面オフィス街の多い千代田区や港区は家賃相場が高く10万円を超えてくるようです。

 

23区外にある町田市や府中市ならば5万円以下の物件が数多くあるので、家賃を安く抑えたいという人は、23区外の物件も視野に入れて考えてみてはいかがでしょうか?(2018/07/16 CHINTAI ネット調べ)

 

東京都内の一人暮らし生活費相場

総務省統計局によると2017年全国の単身者を対象とした家計調査では、一人暮らしにかかる費用が約15万5千円となっています。食費が約4万円で住居が3万円、交際費・交通費が2万円の順に生活費は高いようです。東京都に住むのであれば最低でも家賃は5万円無ければ23区外でも住むのは難しいでしょう。もし住居費を5万円に置き換えると生活費は17万5千円程度になります。

 

しかし自炊をして食費を節約するなど出費を抑えることはできるので、あくまで目安とお考え下さい。特に将来のために貯金を考えるのなら、食費などの出費はなるべく抑えたほうがいいでしょう。

(参考サイト 総務省統計局

 

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