同棲の光熱費の分担方法とその内訳を紹介!|教えてAGENT

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同棲の光熱費の分担方法とその内訳を紹介!

           

お金の話し合いをするカップルのイメージ

こんにちは、エイブルAGENTです。日々いただくご質問の中で意外と多いのが、同棲に関するものです。「同棲」の響きはとても素敵ですが、いざ実際に始めるとウキウキすることばかりではありません。一緒に住み始めたその日から、お金の管理や家事の分担など、超現実的なこととも向き合わねばならなくなるのが同棲です。

 

同棲を始めた後で「こんなはずではなかった」と悔やまないために、今回は水道光熱費や食費など共同の支払いを分担する方法の考え方、そしておすすめの節約方法などをご案内します。

 

同棲経験者のあるある話を知りたい方はこちら

「同棲あるあるを知りたい!経験者の声を公開」

 

同棲のための物件選びについてはこちら

「同棲におすすめの間取りは? 1LDKや2DKなど、間取り別にメリット・デメリットを紹介します」

 

 同棲生活では光熱費はどれくらい使う?

同棲生活の電気代やガス代についての明確な統計はなかったため、総務省統計局家計調査の「5. 基礎的支出・選択的支出」から「二人以上の世帯のうち勤労者世帯」について調べました。

(参考:https://www.stat.go.jp/data/kakei/longtime/index.html#ks

 

同棲生活で使う電気代

2017年で最も電気代の高かった月とその金額は、2月で12,541円、そして2017年で最も電気代の低かった月とその金額は、6月で8,078円でした。

 

2月は寒さがかなり辛い季節ですので、暖房で電気代がかさんでしまうことが多いのではないでしょうか。逆に6月は梅雨の関係でじめじめするものの、気温自体はまだそれほど暑くないため、冷暖房を使う必要がないのがポイントでしょう。

 

同棲生活で使うガス代

2017年で最もガス代の高かった月とその金額は、2月で6,409円、そして2017年で最もガス代の低かった月とその金額は、9月で3,079円でした。

 

電気代同様、ガス代も2月が最も高くなります。ガスファンヒーターといった使用している暖房器具によっては、電気代の代わりにガス代がかさんでいるのかもしれません。

 

同棲生活で使う水道代

2017年で最も水道代の高かった月とその金額は、8月で5,584円、そして最も水道代の低かった月とその金額は、7月で5,058円でした。

 

水道代に関しては、夏の時期は浴槽にお湯をためることが減って、シャワーの使用量が増えることが予想されます。逆に冬の時期はシャワーの使用よりも浴槽にお湯をためてゆっくりつかることを想像しますが、結果として季節によるぶれが少ない傾向にあるようです。

 

時期によってかかる光熱費は変わる

「二人以上の世帯のうち勤労者世帯」についてのデータであり、1世帯平均が大体3.35人ですので、同棲世帯の水道光熱費は上記よりも低い金額となります。

 

電気代とガス代については寒い時期と暑い時期で顕著な差がありました。前述の通り、暖房や湯沸かしで電気やガスを使うせいか、寒い時期の方が水道光熱費は高くなるようです。

 

同棲生活の光熱費の支払いの分担方法

同棲するカップルのイメージ

同棲を始めると、お金のことが喧嘩の原因になるケースも多いようです。一緒に住み始めてから揉めることのないよう、あらかじめ出費についてのルールを決めておくと同居生活がスムーズに進むことでしょう。

 

基本は折半でよい

収入が大きく違うとなれば話は別ですが、あまり変わらないのであれば、光熱費などの共通の費用は半分ずつ同額出し合うというのが、話がまとまりやすく喧嘩になりにくいのではないでしょうか。二人の関係にもよりますが、支払い分担方法の基本はまずは折半でOKでしょう。

 

条件をつけて片方が多く支払う

生活パターンやこなす家事の量に違いがあるのであれば、条件をつけて片方が多く支払うというやり方でも良いかもしれません。

 

男性は女性に比べて掃除や洗濯と言った家事が苦手な場合が多いため、パートナーに家事を多くやってもらう代わりに光熱費はもう一方が支払うというルールの決め方も一例ではないでしょうか。しかし、光熱費を多く支払うからといって相手にばかり家事をさせすぎるのは言うまでもなく喧嘩の元となるため注意しましょう。

 

収入の多いほうが多く払う

収入に違いがある場合は、収入に応じた負担配分の方が公平感を覚えるかもしれません。収入の比率に応じた負担額を前もって決めておく方法もあるでしょう。

 

例えば、それぞれ20万円と40万円の収入がある場合、10万円の家賃に対して、5万円ずつ出し合うルールと、収入の2割を出し合うルールを比較してみましょう。20万円の収入の方は5万円か4万円の支出、40万円の収入の方は5万円か8万円の支出になります。後者の負担ルールであれば、20万円の方は1万円の負担減になりますので歓迎されるのは言うまでもありません。支払額が同じでも収入が違えばかかる負担も変わってきます。20万円の収入に対する1万円の負担は40万円の方に比べるととても大きいものですよね。

 

なお後者のルールの場合、出し合う金額は12万円になりますので、2万円が余ることになります。この2万円は単純に翌月に繰り越してみたり、「二人の貯蓄」として外食や旅行に向けたとっておきの費用に充ててみたりしてはいかがでしょうか。

 

不公平や納得しがたいことが後から出てきた場合は、ため込まずに冷静に話し合うべきです。不信感を募らせたまま過ごしているとストレスになるだけでなく、結局はお互いの信頼関係にひびが入ることとなります。早め早めの相談で、しこりは小さいうちに取り除くようにしましょう。

 

それぞれ多く使う方が払う

どのような負担割合を公平と感じるかはカップルにより異なりますので、お互いと話し合ってピッタリの負担方法を探しましょう。女性の方がお風呂に入る時間が長いようであれば、女性が多めに水道光熱費を払うという選択がしっくりとくるカップルもあるのではないでしょうか。

 

お金が絡むことは喧嘩の原因に

お金の管理はとても現実的な問題で、価値観の違いという話だけで終わらせられることではありません。結婚も視野に入れているのであれば、なおさらシビアに考えていく問題ではないでしょうか。

 

家賃や光熱費は喧嘩の火種に

家賃や光熱費は毎月決まって支払うもので、同棲するからには二人とも必ず関わりのあることですので、これらの支払いについてきちんとした取り決めがないと喧嘩の火種になりやすいものです。

 

同棲を始める前か、同棲を始めた早い時点で生活費の支払いルールをしっかりと決めて、お金のことで揉めることのないようにしましょう。

 

共同の食費のお財布を作っておく

食費用の共有財布のイメージ

共同の財布を作って、一ヶ月2万円などと決まった金額を入れて置き、水道光熱費や食費など共同の出費についてはそこから支出をするというのも賢いやり方です。片方の好きなものばかり沢山買ってしまうということも抑えられるので、自然と節約にもつながります。

 

月末に多めに余ったらケーキを買うなど、小さなご褒美を設けておけば、また次の月の節約へのモチベーションも高まるでしょう。

 

よりしっかりとしたお金の管理をするのであれば、家計簿をつけることをおすすめします。細かく家計簿をつけるのは結構面倒ですので、無理なく続けようとするのであれば、あえておおざっぱに家計簿をつけるのもアリではないでしょうか。

 

同棲をするためにお部屋探しをしている方や、光熱費でお困りの方はぜひエイブルAGENTにご相談を

同棲生活では相手に遠慮して小さな不満をため込むことで、大きなストレスや問題につながることも多々あります。早めに落ち着いて話し合いの場を持つことで、大きな喧嘩のない円満な同棲生活を目指しましょう。

 

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<関連リンク>

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