一人暮らしにオススメ!フロアベッドのメリット・デメリットとは|教えてAGENT

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一人暮らしにオススメ!フロアベッドのメリット・デメリットとは

           

フロアベッドのイメージ_1

こんにちは、エイブルAGENTです。先日お客様から「ベッドを置ける部屋に住みたいけれど、広い物件は家賃が高いし…何か方法はありますか?」とLINEで質問を受けました。

 

こういったお悩みの場合は、実はフロアベッドがおすすめです! 今回は賃貸物件を数多くご紹介してきたエイブルAGENTがおすすめする「フロアベッド」について解説。さらにお住まいの物件にはどのようなベッドが合うのかなどもアドバイスします!

 

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そもそもフロアベッドとは?

フロアベッドのイメージ_2

フロアベッドは、その名の通り床にそのまま直置きしたようなベッドのことをいいます。ローベッドと間違われやすいのですが、ローベッドはマットレスを置く床面が直接床にはつきません。それでは、フロアベッドについてさらに詳しく解説していきましょう。

 

脚がなく背の低いベッドのこと

フロアベッド最大の特徴は、ベッドの脚部分が無く、その分背が低いというところです。フロアベッドのマットレスを置く床面はスノコ状や薄い板などになっていて、その周りをフレームで囲っています。床に直接マットレスを置いているような感覚です。

 

脚がないため安定感がある

フロアベッドは脚が無く、背が低いため普通のベッドと比べて安定感があります。フロアベッドであれば、寝返りをうっても揺れが少なく、より深い睡眠をとることができます。

 

デザインが豊富なためレイアウトしやすい

フロアベッドは、実はデザインがかなり豊富です。男性向けの黒を基調としたもの、北欧風やアジアンテイストのものなど、きっと好みのデザインのものが見つけられるはず。また、その背の低さから和室に配置することもオススメです。

 

またフロアベッドの背の低さは、通常のベッドよりも部屋の印象を邪魔しないので、シンプルテイストのインテリアにも合います。

 

フロアベッドが一人暮らしにオススメな理由

フロアベッドは一人暮らし向けの間取りの部屋にかなりオススメです。一人暮らしの方で部屋が狭くベッドを置くことを諦めようとはしていませんか? そのような場合は、フロアベッドを検討してみてくださいね。

 

部屋が広く見える

フロアベッドは脚が無く背が低いので、その分天井までの距離があります。そのおかげで部屋に開放感が生まれ、通常のベッドよりも部屋が広く見えるようになります。

 

一人暮らしの場合、ワンルームや1DKといった間取りの方が多いですよね。そのような場合、フロアベッドならば圧迫感無く設置できるかもしれません。

 

比較的安い

フロアベッドは、実は普通のベッドよりも安めのものが多いです。フロアベッドは脚部分が無いので、そこへの収納部分もありません。ですので、その分使用する材料も少なくて済むのです。

 

初めての一人暮らしの場合、生活に絶対に必要な家具家電を揃えるだけで結構なお金がかかってしまうものですが、フロアベッドならば初めての一人暮らしでも予算内で素敵なものを購入できるかもしれませんね。

 

さまざまなマットレスに対応できる

高さのあるベッドだと、置けるマットレスの厚さに制限がありますよね。ひょいっと乗れないくらいの高さにはできません。しかしフロアベッドならば床面がかなり低いので、マットレスの厚さはどのタイプのものを選んでも大丈夫でしょう。20cmを超えるような厚みのあるマットレスを置いたとしても、とっても使いやすいですよ。もちろん薄いマットレスでも大丈夫です。

 

一人暮らしの醍醐味として、部屋に置くものを全て自分好みにできることが挙げられます。フロアベッドならば、マットレスも自分が一番寝心地の良いものが選べます。

 

フロアベッドのデメリットとは

このようにメリットだらけに見えるフロアベッドにも、もちろんデメリットがあります。一つ一つ説明しますので、こちらもしっかり読んでフロアベッドの購入を検討してみてください。

 

湿気が溜まりやすい

フロアベッドは、床にマットレスを直置きしたような感覚です。その関係で、体から発生した汗がマットレスの下から抜けることができないので、湿気が溜まりやすくなってしまいます。

 

湿気が溜まりやすいと、マットレスにカビが生えてしまうことも。一度カビが生えてしまうと、きれいに落とすのはかなり難しいです。フロアベッドを使う際には、使用後はマットレスを立てておくなどカビが生えないような配慮が必要となります。

 

立ち上がる時が大変

通常のベッドならば、起き上がればもう座った状態になるので、椅子から立つくらいの感覚で立ち上がれます。しかしフロアベッドは起き上がるときも床に座っている状態から立ち上がらなければなりません。足腰に自信がない、という人にはあまりおすすめできません。

 

埃が溜まりやすい

フロアベッドは床からの距離がかなり近いです。ですので、掛布団などが床にたまった埃に触れてしまうことがあります。フロアベッドを使用するときは、周囲の床を綺麗に保つように気を付けましょう。

 

フロアベッドのカビ対策

フロアベッドのデメリットで一番気になるのは、やはり「カビ」ではないでしょうか。ここではフロアベッドのカビ対策をご紹介します。

 

スノコの活用

フロアベッドの床面が板状の場合、床面とマットレスの間にスノコを敷いてみましょう。スノコの隙間から湿気が逃げやすくなります。湿気はカビの大好物ですので、スノコでしっかりと湿気対策をしましょう。

 

除湿シートの活用

湿気を吸い取る除湿シートをマットレスの下に敷くこともオススメです。湿気がある状態で長時間経過するとカビが生えてきてしまいますので、寝汗の湿気を除湿シートに吸い取ってもらいましょう。

 

定期的に換気

マットレスを定期的にひっくり返すなどをして、頻繁に換気させましょう。できれば毎朝マットを立てかけるなどをして、マットレスがずっと床面についている状態ではないようにすれば、カビはかなり生えにくくなります。

 

フロアベッドはメリットとデメリットを理解して導入しよう

フロアベッドのイメージ_3

部屋が広く見える上、比較的安価に購入できるフロアベッドですが、カビが生えやすいなどのデメリットもあります。フロアベッドのメリット・デメリットをきちんと理解し、それから購入することをおすすめします。

 

エイブルAGENTでは、フロアベッドだけでなく普通のベッドを置くことができる物件をご紹介することももちろん可能! 一人暮らしでベッドのある生活をしたいという方などは、ぜひ気軽にご相談してくださいね。

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